陰謀・考察系

不思議な話

【マレーシア航空MH370便失踪事件の謎】ディエゴ・ガルシアには何が?

21世紀最大の航空ミステリーとされるマレーシア航空MH370便失踪事件。 2014年3月8日の午前0時41分ごろ、クアラルンプール国際空港を飛び立ったマレーシア航空MH370便(ボーイング777型機)は、同日の午前6時30分に北京首都...
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【マリス博士とエイズ否認主義】ウソでメシを食う人々

コロナの喧騒も冷めやらぬうちに、今度は「サル痘」という天然痘の一種が登場している。 世の中には「covid-19ワクチンが後天性免疫不全症候群(エイズ)を引き起こす」ということを隠すため、支配者層が「サル痘」を使おうとしているという疑...
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【エイズの起源と陰謀説】スターリンのヒューマンジー創造計画

医学界でGRID(ゲイ関連免疫不全)として知られていたエイズ(後天性免疫症候群)とHIV(ヒト免疫不全ウイルス)は、1983年フランスのウイルス学者リュック・モンタニエ教授らによって同定された。 この感染症もまた、これまでに発見された...
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【FRBと中央銀行陰謀説】気づかれずに吸い上げるのも技術のうち

元総理が「日銀は政府の子会社である」と発言し、各所へ波紋が広がっている。 中央銀行といえば通貨発行権を持ち、その成り立ちから多くの謎を内包した組織である。 これまで、私たちを奴隷にする仕組みが作られてきたが、その1つがこの世界を...
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【秘密組織オデッサ】ナチス親衛隊の逃亡を支援した組織は存在したのか?

オデッサと聞いて真っ先に思いつくのは、初代の機動戦士ガンダムに登場したオデッサ作戦や現在紛争中のウクライナ南部にある港湾都市だ。 そして第二次世界大戦末期には、ナチス親衛隊の逃亡を手助けした「オデッサ」という名の秘密組織が存在したとい...
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【エルヴィス・プレスリーの死にまつわる都市伝説】人生はワンテイクで終わらない

2022年7月、エルヴィス・プレスリーの生涯を描いた映画が日本でも公開されるようだ。 エルヴィス・プレスリーといえば、世界でもっともレコードが売れたソロアーテイストであり、ロックンロールの王様だ。 彼がいなければビートルズも生ま...
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【ジョン・レノンの死因】想像してごらん死に追いやった者たちのことを

ビートルズの解散後、ジョン・レノンは「想像してごらん」のフレーズで有名な『イマジン』を発表すると、生活拠点をアメリカへと移した。 そして、心に闇を抱えていた男の凶弾を受けこの世を去った。 ある者たちにとっては、平和活動家として世...
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テンプル騎士団とジャック・ド・モレーの呪い

テンプル騎士団は、1120年ごろエルサレムで誕生した修道士結社である。 彼らのおもな仕事は、ヨーロッパから聖地へ訪れる巡礼者たちを護衛することだった。 このテンプル騎士団は、フリーメイソンやイルミナティと関係があるとされている謎...
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【バイエルンのイルミナティ】スケープゴートという秘密結社の生存戦略

アダム・ヴァイスハウプトは、先進的な考え方を持つ人物だった。 当時、聖職者たちがこだわっていた迷信を軽蔑し、不正に立ち向かうために、「イルミネイティド組織」を立ち上げた。 これが、のちの1776年の「バイエルンのイルミナティ」の...
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フリーメイソンとは世界支配を企む秘密結社なのか?

「ノックを3回」が彼らの合図だ。 フリーメイソンは古い歴史を持ち、大成功を収めた秘密結社の一つだ。 この組織に入会するにはメンバーのもとを訪れ、3段階の審査を受けなければならない。 そして、フリーメイソンへの入会を許された...
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【チャレンジャー号爆発事故の陰謀】真実を多数決と勘違いしてはならない

1986年1月28日、スペースシャトル「チャレンジャー号」が打ち上げ後わずか73秒で大爆発を起こし乗務員7人全員が死亡する惨事が起きた。 年月日 1986年1月28日 打上げ場所 ケネディ宇宙センター(フロリ...
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ババ・ヴァンガの予言とその人生

かつて、脅威の的中率を誇った予言者が、ヨーロッパのブルガリアに存在した。 その名も「ババ・ヴァンガ」。 1996年に彼女はこの世を去ったが、彼女が語ったとされる予言は今もなおオカルトマニアたちを惹きつける。 この記事では、...
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カートコバーンの死をめぐる5つの説と不審な点

1994年、アメリカのロックバンド「ニルヴァーナ」のボーカルだったカートコバーンは、わずか27歳でその生涯を閉じた。 90年代のグランジ・オルタナティブシーンを牽引した伝説的ロックスターの死は世界中のロックファンに衝撃を与えた。 ...
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【ウォーターゲート事件】ニクソン失脚は暗殺事件の真相を隠蔽するためか?

ウォーターゲート事件は、世界でもっとも有名な政治的陰謀だ。 時の大統領リチャード・ニクソンは、陰謀の証拠を隠滅しようとしたが失敗し、アメリカではじめて辞職に追い込まれた大統領である。 今回は、世界でもっとも有名な政治スキャンダル...
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【マルコムXを殺したのは誰だ?】真の黒幕をしめす4つの陰謀説

マルコムXは、人種差別の嵐が吹き荒れる1960年代のアメリカで黒人の権利拡大のために戦い、身を捧げた人物だ。 世界をまわり黒人至上主義を掲げ、人権侵害の壁を殴りつけ、白人社会へ牙をむいたためなのか、志半ばで凶弾に倒れた。 マルコ...
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【日米欧三極委員会】なぜかメディアが取り上げない国際会議の謎

この世界には、あまり話題にもならず、存在理由のよくわからない組織や団体があったりする。 「日米欧三極委員会」もそんな組織の一つだ。 この組織は、日本とアメリカ、ヨーロッパ間で密接な関係を築き、グローバル化を推進し、世界のリーダー...
本の話題

【書評】「日本国の正体」を読んで忘れかけていたあの日の陰謀にふれてみる

図書館を散策中、つい目がとまり、手に取ってしまった本「日本国の正体」。 進化か退化か知らないが、ソッチ系のブログとかやっているうちに「○○の正体」みたいなタイトルに敏感に反応する体になってしまった。 この本は2009年、今から1...
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【ハバナ症候群】CIAや米大使館職員を襲う悪魔の兵器

ハバナ症候群という謎の怪現象が発生している。 しかし、その現象の正体は判明していない。 アメリカ・カナダの外交官 CIA職員 国防総省職員 これまで、多くのアメリカ人やカナダ人の外交官などが原因不明...
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【エコノミスト2022表紙についての考察】世界の照準は日本?

最近、2022年度版のエコノミストが発売された。 エコノミストの表紙といえば、もはや翌年の世界経済や情勢を占うもの、もしくは予言書のようなものとして捉えている人も多いのではないだろうか。 また、エコノミストの株主はロスチャイルド...
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【モッキンバード作戦】モノマネドリを殺すには・・・

モッキンバード作戦とは、一般大衆をテレビなどのメディアを使っておこなわれて来たCIA(米国中央情報局)の洗脳プログラムである。 1950年代初頭の冷戦時、当時のCIA長官だったアレン・ダレスはマスメディアをコントロールして、戦争や特定...
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