【デンバー国際空港の都市伝説】不気味な壁画とオブジェの謎

不思議な話
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お疲れ様です!

コウです。

 

デンバー国際空港は、やばい。

マジでヤバイ。

 

この空港内には、不可思議な謎がいくつもあるのに、奴らはまったくもって隠す気がないのです。

また、フリーメーソンやイルミナティとの関わりが深いこの空港は、これまで都市伝説・陰謀論マニアを虜にしてきました。

 

今回は、デンバー国際空港にまつわる8つのマジカルミステリーツアーです。

ではいく!

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デンバー国際空港にまつわるミステリー

Denver International Airport, Concourse B
デンバー国際空港は、アメリカ最大の敷地面積(137㎢)を誇る巨大な空港です。

東京ドームで例えると約2,914個分になるのだとか。

また、デンバーにはすでにステープルトン国際空港があったにも関わらず、多額の費用をかけてまでナゼこのデンバー空港を建設する必要があったのでしょうか?

①デンバー空港のマップ(平面図)

image:wikipedia

デンバー国際空港は、6本の滑走路が東西南北に伸びています。

空港を上空から眺めると「ナチス・ドイツ」の有名なシンボルマークの鉤十字(かぎじゅうじ)のデザインが現れるのです。

通常、「卍(まんじ)」の記号は「寺」を表しますが、この卍を反転させると「死」を意味するスワスティカ(ハーケンクロイツ)になります。

このデザインが偶然に出来上がったとは到底思えないのですが・・・。

あとから滑走路の追加していった結果、たまたまこのようなデザインになったのなら不思議ですね。

②ガーゴイルの像

デンバー国際空港のガーゴイル

“Photograph provided courtesy of Denver International Airport.”

デンバー国際空港内の「手荷物検査場」には2体の怪物ガーゴイルの銅像が。

スーツケースの中に座り込んだガーゴイルがしっかりと監視の目を光らせています。

ガーゴイルは建物や敷地内を守護するために設置されたというのが表向きの説明になっています。

空港内のガーゴイル

“Photograph provided courtesy of Denver International Airport.”

そもそも、「ガーゴイル」とは怪物の形をした「雨どい(排水口)」のことで、西洋の教会の壁面に設置されていました。

また、そのおどろおどろしいルックスで訪問者を威圧するようなイメージがありますが、悪霊の侵入を防ぐ「魔除け」の役割もあるようです。

 

③青い馬(ブルーマスタング)

デンバー国際空港の青い馬

“Photograph provided courtesy of Denver International Airport.”

デンバー国際空港と市内を結ぶ道から見える敷地内には「ブルーマスタング」と呼ばれる青い馬の彫像が建っています。

マスタングの目は赤く光る

“Photograph provided courtesy of Denver International Airport.”

彫像の大きさは約9.7メートルで、その目は暗闇の中で「真っ赤」に光るのだとか・・・まさしく不気味。

また、この彫刻の作者は建設中に彫刻の下敷きになり足の動脈を切断し亡くなったそうです。

そんなこともあり、呪われた像とも言われています。

一部の人たちはこの青い馬のことを、「青いルシファー」という意味で「ブルーシファー(Blucifer)」と呼んでいます。

ちなみにマスタングとは、スペイン人がアメリカの大平原に持ち込んだ小型の馬で放牧により半野生化したものだそうです。

マスタングもしくはムスタング(英語: mustang)は、北アメリカ大陸のプレーリー地帯にスペイン人が持ち込んだ小型馬が野生化したもののことである。スペイン語のmestengoに由来し、この語は迷子になった、あるいは主人のいない家畜を意味する。

出典:ウィキペディア

青い馬は死の象徴

新約聖書の「ヨハネの黙示録」に、「死」の象徴として青い馬が登場します。

詳しくは「ヨハネの黙示録の四騎士」のうち第四の騎士がそれにあたります。

第四の騎士[編集]

『ヨハネの黙示録』第6章第8節に記される、第四の封印が解かれた時に現れる騎士。青白い馬(蒼ざめた馬)に乗った「死」で、側に黄泉(ハデス)を連れている。疫病や野獣をもちいて、地上の人間を死に至らしめる役目を担っているとされる。

(出典:ウィキペディア)

 

④世界の未来を暗示する空港内にある4枚の壁画

1枚目の壁画

デンバー国際空港の壁画1

“Photograph provided courtesy of Denver International Airport.”

この4枚の壁画のタイトルは、”Children of the World Dream of Peace”で、表向きには社会における暴力を廃止したいという思いが込められた壁画になっています。

一つ目の壁画では、下記のものが描かれています。

  • 世界各国の子供たち
  • 希望の象徴である虹
  • 平和の象徴であるハト
  • 倒れているガスマスクの兵士
  • 戦争の象徴である剣をハンマーで破壊または国旗で縛っている

恐怖支配と戦争を想起させるナチス軍人のような人物が足元に倒れており、同じく戦争の象徴とも言える剣がハンマーで破壊されています。

第2次世界大戦後、世界に平和が訪れたという意味が込められているのでしょうか?

また、絵の中心で黒い着物を着て剣を押さえている日本人の男の子の姿も描かれています。

2枚目の壁画

デンバー国際空港の壁画2

“Photograph provided courtesy of Denver International Airport.”

2つ目の壁画には、下記のものが描かれています。

  • 希望の象徴の虹が途切れている
  • ガスマスクのナチス軍人が復活し平和の象徴のハトを剣で刺している
  • 建物が破壊され民衆が苦しんでいる
  • 右下の手紙にはアウシュビッツ収容所で犠牲になった少年の詩が

この壁画で希望の象徴「虹」が途切れ、よみがえった兵士に平和の象徴「ハト」が剣で刺されています。

第2次世界大戦後、しばらく続いていたかりそめの平和がここで終わり、再び大きな戦争がはじまるというようなイメージにも取れます。

また、右下の手紙のようなモノにはアウシュビッツ強制収容所でナチスの犠牲になったチェコ人の少年の詩が描かれています。

3枚目の壁画

デンバー国際空港の壁画3

“Photograph provided courtesy of Denver International Airport.”

3つ目の壁画には、下記のものが描かれています。

  • 棺桶に入った3人の少女
  • 背景に森林火災
  • 絶滅危惧種と思しき動物たち
  • 青い服の少女がマヤ・カレンダーを持っている

棺桶に入っている3人の少女は、左から「アフリカ人」、「インディアン」、「ユダヤ人」を表していて、イルミナティが嫌っている人種だと言われています。

また、森林火災や環境破壊が進み、亀、ヒョウ、ペンギン、クジラなどの絶滅危惧種はいなくなるという意味にも取れます。

さらに、青い服の少女の持っている紙切れはマヤのカレンダーを表していて、古い世界が終わり、新たな時代の到来を意味しているそうです。

4枚目の壁画

デンバー国際空港の壁画4

“Photograph provided courtesy of Denver International Airport.”

そして、最後の4枚目の壁画には、以下のモノが描かれています。

  • 真ん中に菊の花びらような帽子を被った少女
  • 謎のカラフルな植物の苗
  • 絵を逆さまにするとルシファーに見えるかも

まず、真ん中に謎のカラフルな植物の苗と菊の花のような帽子を被った少女がいます。

この植物と少女はセットで生命の誕生と女性器を表しているという見方もあるようです。

また、この絵を逆さまにひっくり返してみると、背中の羽を大きく広げた堕天使ルシファーに見えるという話もあります。

さらに、1枚目の壁画には描かれていた日本の子どもがこの絵にはありません。

ジョージア・ガイドストーンに日本語が無いように、この壁画でも削除対象であることを示唆しているのでしょうか?

⑤マスクの壁画

世界中の子供たちがマスクをしている不気味なアートは、1994年にすでにデンバー国際空港の壁画として登場していました。

26年前からコロナパンデミックが計画されていたということなのでしょうか?

現在この壁画の所在は不明です。

⑥フリーメイソンの石板

デンバー空港の石碑

“Photograph provided courtesy of Denver International Airport.”

デンバー国際空港に設置されているフリーメイソンの石板と呼ばれているヤツです。

この石板に刻まれている言葉で気になるのは以下のとおりです。

  • ど真ん中にフリーメイソンのシンボルマーク
  • GLAND LOGDE(グランドロッジ)
  • 石板に刻まれている日付(March 19.1994)
  • NEW WORLD AIRPORT COMMISSION(新世界空港委員会)
  • 石板の下にタイムカプセルが埋まっている

一番目立つのは石工職人のシンボルマーク。

また、石板に刻まれた日付の数字にも意味があり、「1+9+1+9+9+4」を足し算すると合計は「33」になり、フリーメイソンの33階級を表しているとも言われています。

さらに、あからさまに「NEW WORLD」の文字があり新世界秩序(NWO)に絡んでいるのがバレバレな感じですね。

石板の下には、2094年のコロラドの人びとへ向けたタイムカプセルが埋まっているといいます。

ちなみに、イギリスの新聞社インデペンデントによると、この「新世界空港委員会」という団体は実在していないそうです。

⑦ルミナス・ウィンド(Luminous Wind)のオブジェ

ルミナスウインドのオブジェ

“Photograph provided courtesy of Denver International Airport.”

デンバー国際空港から電車で10分程の距離にある61st & Pena Station(61番&ペーニャ駅)で降りれば「ルミナス・ウインド」という神秘的なオブジェに出会えます。

ルミナス・ウインドは、2020年11月6日から展示されています。

ルミナスウインド

“Photograph provided courtesy of Denver International Airport.”

このオブジェは革新やエネルギー、自然環境に触発され製作されました。

高さは約8.2メートルで夜間にはライトアップされ様々な色の変化を楽しめるそうです。

SARS-CoV-2 (CDC-23312)

新型コロナウイルス構造 image:wikipedia

しかし、この突起がある丸い部分がいわゆる「コロナウイルス」に見えて仕方ありません。

皆さんはどうでしょうか?

⑧空港の構造と地下施設の謎

デンバー国際空港の地下空間には以下のような秘密があるといわれています。

  • 空港と北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)が巨大トンネルでつながっている
  • エリート達の秘密のシェルターが建造されている
  • 悪魔崇拝儀式をおこなうための施設もある

空港の工事延期と追加費用

そもそも、デンバー国際空港は1993年10月31日に開港予定でしたが、工事は予定どおりに進みませんでした。

結局、4度の工事延期を経て、完成したのはその2年後の1995年2月28日でした。

また、当初は14億ドル(約1,450億円)と言われた建設費用が45億ドル(約4,661億円)に膨れ上がっていたのです。

 

当時は、この大幅な工事日程の延期と建設費の増大をあやしむ人も多く、空港の地下に秘密の施設を建造したのではないかと噂されていました。

そして、実際にデンバー空港の地下には巨大なトンネルが存在することが明かになっています。

 

トンネルは、「貨物の運送」や「インフラ整備」のために造られたと言われていますが、地下トンネルに入った人の話によれば、その構造はまるで巨大な迷宮のようだったそうです。

 

さらに、この巨大地下トンネルはデンバー空港から100マイルほど離れた場所にある「北米航空宇宙防衛司令部」通称ノーラッド(NORAD)と繋がっているのではとも言われています。

 

そして、極めつけが、万が一にも地球環境に異変があった時には、国際エリートたちが緊急批難するための地下シェルターが建造されているという話もあります。

まとめ

デンバー国際空港は、

  • フリーメイソン
  • イルミナティ
  • 新世界秩序(ニュー・ワールド・オーダー)
  • ナチスの影響

などがデザインや建築物の随所に見られます。

そして、これまで陰謀論も空港のマーケティングツールとして上手く利用し、空港の職員たち自身も陰謀論をジョークとして楽しんでいるようにも思えます。

 

その陽気さ大らかさに、デンバー国際空港にはホントは陰謀など無いのではないかと錯覚させられそうになりますが、そうは問屋が卸しません。

不気味な壁画やオブジェの裏側には支配者層が思い描く未来予想図が隠されているはずです。

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コウ

どうも、コウです。
宮崎県在住、妻と二人暮らしです。
もともと、パソコン修理のカスタマーエンジニアをしていました。
機械いじりやネット関係、謎が謎を呼ぶ不思議な事が好きなので、そのジャンルの情報発信と日常の中で埋没しがちな素朴な疑問を拾い上げ考察します。
えるたそ~と同じで「私、気になります病」を発症しているので好奇心をエサに生きています。

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