アドレノクロムと「赤い靴はいてた女の子」の都市伝説

不思議な話
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悪魔崇拝者の愛用していると言われるスーパードラッグ、アドレノクロムについて調べていると、なぜか童謡「赤い靴は居てた女の子」の話が出てきたりする。

「どういう、つながりがあるんや?」という疑問もあり調べてみた。

この記事では下記の2つの関係性と密かに語られている都市伝説についてお伝えする。

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赤い靴はいたてた女の子の歌

「赤い靴」は詩人・野口雨情が作詞し、本居長世が作曲した有名な童謡だ。

日本に居たら誰でも一度は耳にしているはず。

童謡「赤い靴」の歌詞

  1. 赤い靴(くつ) はいてた 女の子
    異人(いじん)さんに つれられて 行っちゃった
  2. 横浜の 埠頭(はとば)から 汽船(ふね)に乗って
    異人さんに つれられて 行っちゃった
  3. 今では 青い目に なっちゃって
    異人さんの お国に いるんだろう
  4. 赤い靴 見るたび 考える
    異人さんに 逢(あ)うたび 考える
  5. 生まれた 日本が 恋しくば
    青い海眺めて ゐるんだらう(いるんだろう)
    異人さんに たのんで 帰って来(こ)

筆者は幼稚園児か小学校に上がりたての頃にこの歌を初めて聞いた記憶がある。

当時は歌の意味は理解できなかったが、もの悲しいメロディーで何かしらの恐怖を感じていたのかもしれない。

赤い靴のはいてた女の子の登場人物

 

この話にまつわる登場人物たちは以下のとおり。

  • 佐野きみ・・・童謡「赤い靴はいてた女の子」のモデルになったとされる少女
  • 岩崎かよ・・・佐野きみの母親
  • 鈴木志郎・・・岩崎かよの結婚相手
  • アメリカ人宣教師ヒュエット夫妻・・・佐野きみを養女として引き取った
  • 野口雨情・・・童謡「赤い靴」を作詞した詩人
  • 岡その・・・佐野きみの義理の妹で鈴木志郎と母・かよの間に生まれた娘

童謡「赤い靴はいてた女の子」にまつわる話

 

赤い靴の女の子は静岡県日本平で生まれた

赤い靴はいてた女の子の主人公、「佐野きみ」は静岡県の日本平にある村で生まれた。

母親の「岩崎かよ」は、未婚の母であり「きみ」は私生児だった。

母・岩崎かよは「きみ」を連れて北海道へ

「きみ」を連れて北海道に移住した「かよ」は、仕事先で鈴木志郎という男性と出会い結婚する。

しばらくすると夫の志郎に農地開拓の仕事の話が舞い込み志願することになった。

鈴木志郎と岩崎かよの夫婦は「きみ」を養女に出す

開拓地の労働環境は寒さや野生動物の危険があり、食料の確保にも不安があったため病弱な「きみ」を連れていくのは難しかった。

そんな時、知人の紹介で知り合ったアメリカ人宣教師ヒュエット夫妻が養女を探しているとのことで、きみを預けることにした。

開拓地から帰還した2人は詩人・野口雨情と出会う

その後、農地開拓の計画が断念され札幌に戻ってきた、志郎とかよは詩人・野口雨情に出会った。

雨情は「かよ」から娘の「きみ」を養女に出した話を聞き、赤い靴の歌詞が生まれたという。

宣教師夫婦は「きみ」を東京の孤児院に預けることに

ヒュエット夫妻は「きみ」を我が子のように可愛がり、しばらく一緒に暮らしたが、ある日ヒュエット夫妻にアメリカから帰国命令がくだった。

「きみ」は当時の不治の病と言われていた結核を患っており、夫妻と一緒にアメリカに渡ることができそうになかった。

帰国命令には逆らえないヒュエット夫妻は泣く泣く、当時東京にあった教会の孤児院に預けるのだった。

佐野きみは孤児院で生涯をとじる

その後「佐野きみ」は、そのまま孤児院で暮らし、9歳でこの世を去った。

きみは東京・六本木にある鳥居坂教会の共同墓地に眠っているという。

ちなみに、北海道にいた母・岩崎かよは、「きみ」が宣教師夫婦とアメリカに渡り幸せに暮らしていると生涯信じていた。

これが童謡「赤い靴」に関する表向きの話である。

アドレノクロムと「赤い靴はいてた女の子」の都市伝説

赤い靴はいてた女の子「佐野きみ」が養父母に預けられた孤児院がどうやらソッチ系の組織である「フリー〇ーソ〇」や「〇ル〇ナティ」などとつながりがあったのではという話しがある。

孤児院に預けられた「佐野きみ」はその後、バチカンに送られたというのだ。

悪魔崇拝者と謎の物質アドレノクロム

世界中のグローバルエリートの中には悪魔を崇拝する者達がいて、悪魔教の儀式をやっているという話しも聞かれる。

最近の話題で言えば、資産家の所有する孤島で幼い子どもなどに虐待や残虐非道の数々の行為が繰り広げられていたとされるエプスタイン島の事件が有名だ。

この悪魔の儀式の目的は、悪魔のパワーで地位や名誉を得るためだと言われていて、彼らはアドレノクロムという物質の愛好家でもあるのだ。

【エプスタイン事件】すべてを手に入れた者たちの飽くなき欲望

アドレノクロムの原料

このアドレノクロムの原料は、虐待して恐怖心を与えると子供の脳の松果体という部分から採取できる物質で血液が副腎化されたものだという。

アドレノクロムの効果

一説によると、アドレノクロムを摂取すると、違法薬物を摂取した時の快楽を得られるだけでなく、若返り効果や身体能力向上も期待できるとのこと。

芸能人やスポーツ選手などは、アドレノクロムに頼っている人も多いと言われている。

アドレノクロムの副作用

しかし、アドレノクロムを摂取した者は摂取をやめると一気に老けていきゾンビのような姿になるそうで一度手を出したらやめられなくなる所は他の麻薬や覚せい剤などの薬物と同じだ。

赤い靴の像のある場所

赤い靴の像のある場所は下記のようになっている。

  • 静岡県日本平『母子像』(1986年)
  • 東京都麻布十番『きみちゃん像』(1989年)
  • 北海道留寿都村『母思像』(1991年)
  • 北海道小樽市『赤い靴 親子の像』(2007年)
  • 北海道函館市『赤い靴 少女像』(2009年)
  • 青森県鯵ヶ沢町『赤い靴 親子像』(2010年)

青山霊園の事務所には『赤い靴 少女の像』(1989年か?)が置かれた。

留寿都村には、1997年(平成9年)に、かよを描いた『開拓の母』象も建てられている。

2015年(平成27年)6月には、雨情夫妻と鈴木夫妻が住んでいたとされる札幌市中央区山鼻地区(当時は藻岩村大字山鼻村)の山鼻公園に、『赤い靴の歌碑』が建立された。

(出典:ウィキペディア)

麻布十番にある佐野きみの像が表すもの

 

佐野きみは、鳥居坂教会の孤児院「永坂孤女院」に預けられた後にバチカンに送られたのではないかという説も囁かれている。

そして、麻布十番にある佐野きみ像をよく見てみると、何かに似ている事に気づく。

そう、アレです「アイアンメイデン」や「鉄の処女」と呼ばれたもの。

 

かつての中世ヨーロッパで使用されていた拷問器具で、子どもを拷問して殺害する時に使用されたと言われている。

この「鉄の処女」と佐野きみ像がソックリ、くりそつなのだ。

悪魔崇拝者の愛用する「赤い靴」

悪魔崇拝者にとって「靴」というものは何か特別な意味がある。

そして、彼らが履いている「赤い靴」は、拷問して殺害した子供の皮で出来ているという。

彼らにとって赤い靴とは、アドレノクロムを摂取し特別なパワーを得た証なのだろうか。

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まとめ

悪魔崇拝者のグローバルエリートたちは小児性愛とアドレノクロムの愛好者である。

にわかに信じがたいが、少しずつ暴露や逮捕などでその実態が明るみになってきている。

日本にある童謡「赤い靴」に出てくる赤い靴の女の子は、このことを示唆しているのだろうか。

この赤い靴を履いてた女の子の銅像があちらこちらに作られているのがどうも引っ掛かかる。

それだけ、何かしらの大きな意味が隠されているのではと勘ぐってしまうのだ。

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コウ

どうも、コウです。
すこぶる天然な妻と二人で暮らしております。
もともと、パソコン修理のカスタマーエンジニアをしていました。
機械いじりやネット関係、謎が謎を呼ぶ不思議な事や妄想する事が好きなので、そのジャンルの情報発信と日常の中で埋没しがちな素朴な疑問を拾い上げ考察します。
えるたそ~と同じで「私、気になります病」を発症しています。
最近、埋もれた何かを掘り起こすとか、闇に葬られた何かとか、治りかけのカサブタを引っぺがすような記事が書けたらいいなと考えています。
要するに、すべてはエンターテインメントである。

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