価値の低い広告枠から4つの修正でグーグルアドセンスに合格した方法

日常の話題
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「やりたくない仕事を辞めてブログで稼いで生活したい」、「人生を謳歌しているブロガーさんや成功者を見て、自分も自由に生きてみたい」そう思って、サイトを立ち上げグーグルアドセンスに挑む。

 

だけど、期待に胸躍らせながらも届いた結果は、不合格の通知。最初は、一回目だから仕方ないと、次に期待するもいっこうに合格通知が届かない。

Twitterなどでは、毎日のように合格者のツイートを見ていただけに、正直僕もここまで大変とは想像していませんでした。

グーグルアドセンスに申請をはじめてから合計6回の不合格通知をいただき、合格まで約2か月かかりました。

不合格の理由は、価値の無い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)でした。

いろんなブロガーさんが、記事にしてくれている「合格のためのチェックポイント」を参考にしながらサイトを修正していましたが、なかなか合格できませんでした。

そこで、僕が合格する直近で行った修正方法を書きます。

この不合格の理由が、どの部分を指摘しているのかは、人それぞれなので全ての人に当てはまるかどうかは分かりませんが、「価値の低い広告枠」の迷路から抜け出すための参考になれば嬉しいです。

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グーグルアドセンスに合格した4つの修正点

377053 / Pixabay

僕が合格直前にやった修正は以下の4つです。

  1. コピペ判定しなおしてリライト
  2. リライトする記事を自分の「話し言葉(口語体)」で書く
  3. 記事のジャンルを削った     
  4. 「ブログサイト名」と「サイトのキャッチフレーズ」の変更

①コピペ率を判定しなおしてリライト

最初の申請時に完成していた6記事分を「CopyContentDetector」というネット上にある無料のコピペチェックツールでチェックしたので大丈夫だと思っていたのですが、もう一度コピペチェックをしなおしました

すると、その中の2記事が「一致率」が40%を越えていました。

申請前は全ての記事のコピペ率を30%台まで下げたつもりだったのですが、確認が甘かったようです。

この2記事をリライトして20%台まで下げました。

 
 

②リライトする記事を自分の「話し言葉(口語体)」で書く

mohamed_hassan / Pixabay

僕はメディアサイトのライティングの仕事もしていますので、どうしても記事を書く時は文体を丁寧に書きすぎてしまうことがあります。

書きあがった記事を自分で読んでみても、です・ますが多くかしこまっていて文章が窮屈だと感じました。

メディアサイトの記事ならば、これが普通なのかも知れませんが、自分のサイトの記事を書く時まで、ガチガチに書く必要もなく自由であるべきだと考えました。

同じテーマで書く以上、内容が少々被ってしまうことがありますが、文体まで似てしまえばそれは意識してやらずとも複製されたコンテンツ扱いをされる可能性が高くなります。

ですから、普段自分の話している「話し言葉(口語体)」で書くように心がけました。

しかし、口語体で書くと言ってもモノには限度があるので適度に砕けた言葉です。

③記事のジャンルを削った

geralt / Pixabay

合格時の記事のジャンル数は、3個。

雑記ブログである事もあり、もともと記事のジャンル数が6個ありました。

ですが、ジャンルはあるが、6つすべてのジャンルの記事が書けていないこともあり、それが不合格の原因かどうかは分かりませんが、不安要素を減らすためジャンルを削除しました。

④「ブログサイト名」と「サイトのキャッチフレーズ」の変更

geralt / Pixabay

今のブログサイト名は、「コウの雑記帳」ですが、変更前はドメインと同じ「kovlog(コウブログ)」でした。自分の名前の「コウ」+「ブログ」の意味でつけました。

ちなみに、ブログの「b」では、ドメイン取得が出来なかったので「v」にしています。

ですが、サイト運営を続けている内に、もっと分かりやすいサイト名にしたいと考えるようになりました。確かに、ただ「kovlog」というサイト名では何がしたいサイトなのか分かりませんよね。

ただ、このサイト名を変更したのは、正直グーグルアドセンスに合格するためではありませんでした。

たまたま、サイト名を変えたいと思った時期とグーグルアドセンスの申請時期が被ったとも言えます。

どんなサイトなのか分かるようにした

ですが、これは私の想像ですがブログ名に雑記という言葉を入れたのがひょっとしたら良かったのかも知れないと今だから思えます。

グーグルアドセンスは、雑記ブログよりも特化型ブログの方が審査に通りやすいと言われています。しかも、サイト名とキャッチフレーズにサイトの性格を表すものがなく何の記事を書くサイトなんだよって思われたかもです。

あくまで、想像ですが、このサイトは雑記ブログのサイトだよはっきり明示したことが良い方に転がったのかなとも思います。

グーグルアドセンス合格までの期間

 
申請日
結果
1回目
2019/6/19不合格
2回目
6/20
不合格
3回目
7/11
不合格
4回目
7/13
不合格
5回目
7/14
不合格
6回目
7/28
不合格
7回目
8/16
合格

合格するまでの期間は上記のとおりです。「2回目~3回目」と「6回目~7回目」の期間が結構あいていますが、不合格が続いてモチベーションが下がりまくり、諦めるかどうか悩んでいました。

ですが、7回目の申請時はやる気も少しずつ回復してきたので、グーグルアドセンスの申請を再開しました。

「価値の無い広告枠」の原因

この不合格理由にヒットしている方が大勢いますが、この状態から合格された方の感想や記事などを見ていると同じ理由でも修正箇所が違っていたりします。

おおざっぱというか、グーグルは原因をハッキリ教えてくれませんが、これもグーグルの愛情です。

また、具体的には4つの内のどれが原因なのか分かりません。

ひょっとしたら、原因は1つではなく、4つ全部かこのうちのいくつかなのか。

ですが、合格した原因として考えられるのは、基本的なことですが記事のコピペ率を下げた事自分の話し言葉で書くではないかと個人的には思っています。

これから、グーグルアドセンス合格をあきらめず挑戦しつづける皆さんの参考なれば嬉しいです。
  1. コピペ判定しなおしてリライト
  2. リライトする記事を自分の「話し言葉(口語体)」で書く
  3. 記事のジャンルを削った
  4. 「ブログサイト名」と「サイトのキャッチフレーズ」の変更

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コウ

どうも、コウです。
宮崎県在住、妻と二人暮らしです。
もともと、パソコン修理のカスタマーエンジニアをしていました。
機械いじりやネット関係、謎が謎を呼ぶ不思議な事が好きなので、そのジャンルの情報発信と日常の中で埋没しがちな素朴な疑問を拾い上げ考察します。
えるたそ~と同じで「私、気になります病」を発症しているので好奇心をエサに生きています。

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