アメリカの砂漠で謎の金属製の柱が見つかる!撤去したのは4人の男性か?

不思議な話
この記事は約9分で読めます。
スポンサーリンク

お疲れ様です!

コウです。

 

2020年11月18日、アメリカはユタ州の砂漠地帯で謎の金属製の柱が発見され、オカルトマニアを中心に話題になっているようです。

その後、モノリスはルーマニアでも発見されました。

ルーマニアで発見された謎のモノリス

スポンサーリンク

ユタ州の砂漠地帯で金属製の3角柱(モノリス)が発見される

今月18日、地元当局がヘリで上空から現地に生息している「オオツノヒツジ」の数を数えていたところ謎の物体を発見したという。

  • 金属製
  • 三角柱の形状
  • 地面からの高さは3.6メートル

ユタ州公安職員は報告を受け、現地に入り調査したところ、地面に建てられた金属製の柱(モノリス)を確認したそうです。

なお、この柱の制作者を示すモノは見つからなかったという。

米砂漠で謎の「モノリス」発見 正体めぐり奇説飛び交う
【11月25日 AFP】米西部ユタ州南部の砂漠地帯で正体不明の金属製柱が見つかり、世界中の未確認飛行物体(UFO)ハンターや陰謀論者、映画監督スタンリー・キューブリック(Stanley Kubrick)氏のファンらの想像力をかきたてている。

地元公安局はこの件について見解を発表

'This is wild': mysterious monolith found in Utah desert

11月23日、地元公安局はこの件に関して、「許可なく連邦当局の管理する公有地に構造物や芸術作品を設置することは、宇宙人であっても違法だ」とジョークを交えて見解を述べた。

なかなか言い返しですね。

僕もこういうアメリカ人のノリは嫌いじゃない(笑)

11月27日にモノリスが消えた?

 

この投稿をInstagramで見る

 

Spencer Owen(@thespencerowen)がシェアした投稿

話題を集めていたユタ州の謎のモノリスだが、ユタ州の土地管理局から、2020年11月27日に姿を消したという発表がありました。

モノリスは私有財産であり、土地管理局は撤去していないとのこと。

また、このモノリスが消えた件についても捜査はしないという公式声明を発表しています。

モノリスがあった場所には、赤い岩と謎の三角形の金属板が残されている。

Googleアースなどで場所が特定された?

土地管理局が柱(モノリス)の設置場所を公表していないにも関わらず、柱に興味を持った者たちがGoogleEarthなどを使って場所を特定したと現地メディアは報じています。

また、モノリスが話題になり、場所を特定した人たちが続々とこの柱を見ようと現地に押しかけているそうです。

SFテレビドラマシリーズ「ウエスト・ワールド」が関係しているのか?

同メディアによると、モノリスは2015年8月と2016年10月にすでに設置されていて、当時この近くで撮影されていたテレビドラマ「ウエスト・ワールド」が関係しているかもしれないというが、ホントのところはどうなのか微妙です。

消えたモノリスを撤去した人物が判明

We REMOVED the Utah Monolith. || Nov 27, 2020 ||

突然消えた謎の金属製の柱モノリスを撤去したのは4人の男性でした。

その1人は、綱渡りのパフォーマンスで有名なアンディ・ルイス氏でYouTubeにモノリスの撤去の様子を撮影した動画「我々がモノリスを撤去した」を投稿しています。

上記がその映像です。

冒険写真家ロス・バーナーズ氏は撤去の現場を目撃

冒険写真家のロス・バーナーズ氏は上記の動画にあるモノリス撤去の現場を目撃したそうです。

11月27日の夜、バーナーズ氏は友人とモノリス撮影のため設置場所に訪れ、誰にも邪魔されずにモノリスを堪能していました。

しばらくすると、4人の男性がやってきてモノリスを地面に押し倒して解体し、手押し車に乗せて運び出したと言います。

撤去作業はわずか8分で、男たちに写真を撮ったらどうかと促されたそうです。

モノリス撤去は自然保護のため

綱渡りパフォーマーのアンディ・ルイス氏を含む4人の男性はモノリス撤去時に、

Leave no trace・・・砂漠にゴミを残すな

と語っていたそうです。

「Leave no trace」は自然保護を呼び掛ける際に使われる言葉。

写真家バーナーズ氏がモノリス撤去を止めなかったのは、「自然保護を第一に考える彼らの行動が正しいから」という理由からでした。

誰が何の為に建てたのかが分からない謎の物体モノリスですが、撤去された理由は判明しましたね。

映画「2001年宇宙の旅」に登場する物体に似ていると話題に

発見された金属の柱が、スタンリー・キューブリック監督のSF映画「2001年宇宙の旅」に登場する謎の金属物体モノリスに似ていると話題になっています。

この映画では、地球外からやってきた謎の物体モノリスが人類の進化をうながしたというストーリーになっています。

具体的には、猿が謎の物体モノリスを囲んでウホウホ言ってるシーンが見られます。

ニューウェーブ系アーティストの作品説?

謎の柱を空から発見したヘリのパイロットは、「どこかのニューウェーブ系のアーティスト」仕業ではないかと推測しています。

ニューメキシコ州の前衛芸術家へのオマージュ説?

ユタ州にほど近いニューメキシコ州に以前住んでいた前衛芸術家である故ジョン・クラッケン紙の作品との類似点も指摘されています。

この柱はマクラッケン氏の作品ではないが、彼をリスペクトしている者によるオマージュ作品ではないかという見方もあるようです。

また、マッケラン氏のアート・ギャラリーのマネージャーは、マッケラン氏の制作したモノリスそっくりの作品をツイッターに投稿し、ユタ州の柱はマッケラン氏の作品の可能性があると語っています。

まとめ

Utah in United States

ユタ州の位置 image:wikipedia

作者不明で建造理由が不明なものとして「ジョージアガイドストーン」などがあります。

これら現代の謎の建造物は庶民をあざ笑う支配者層の権力誇示のために建てられたモノなのか?

これから仕掛けられる世界的なトリックの予告なのか?

それともただのギャグなのか?

撤去された理由は判明しましたが、いぜんとして設置された理由は不明なのです。

ルーマニアでも発見された謎のモノリス

謎のモノリスがルーマニアでも発見される!もはや便乗犯によるユーモアニュース枠か
お疲れ様です! コウです。 アメリカのユタ州の砂漠に突如出現し、海外ではもっぱら話題のモノリスですが、今度はルーマニアにも表れたそうです。 年末になり、柱ラッシュが始まりましたね! ルーマニアに出現した柱(モノリ...

謎の石碑ジョージアガイドストーンについての記事はこちらです

ジョージア・ガイドストーンは人口削減計画か?もしくは黙示録を生き延びた人類へのメッセージなのか?
お疲れ様です! コウです。 アメリカのジョージア州には、人口削減について書かれていると言われる「ジョージア・ガイドストーン」という石碑があります。 1980年に突然現れたこの石碑は、未だに誰が何の目的で建てたのかわ...
ジョージア・ガイドストーンが建てられた経緯と作者について|関係者の証言
お疲れ様です! コウです。 ジョージア・ガイドストーンの作者が気になります。 きっと、気になっている方もいますよね? 陰謀論やいろんな憶測が飛び交っていますが、ジョージア・ガイドストーンの作者「R.C.クリス...

関連商品はこちら


コウ

どうも、コウです。
宮崎県在住、妻と二人暮らしです。
もともと、パソコン修理のカスタマーエンジニアをしていました。
機械いじりやネット関係、謎が謎を呼ぶ不思議な事が好きなので、そのジャンルの情報発信と日常の中で埋没しがちな素朴な疑問を拾い上げ考察します。
えるたそ~と同じで「私、気になります病」を発症しているので好奇心をエサに生きています。

コウをフォローする
不思議な話
スポンサーリンク
コウをフォローする
スポンサーリンク
コウの雑記帳