酸化グラフェンは体内の酵素で無効化?お酒を売らせたくない理由

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新型コロナウイルス(COVID-19)の正体は酸化グラフェンで、マスクやワクチンの中にもこのグラフェンが入っているという話があった。

さらに、その追加情報として「グラフェン」は酒とタバコで分解できるという話も出てきている。

その真偽は不明だがログを残すことにする。

ミエロペルオキシターゼという酵素が酸化グラフェンを分解

PDB 1myp EBI

ミエロペルオキシダーゼ(MPO) image:wikipedia

厳密には、ヒトの白血球の一種である好中球の中には「ミエロペルオキシターゼ」という酵素がある。

この酵素がカーボンナノチューブ(グラフェンシート)を分解する。

そして、酒とタバコを接種することにより、この酵素が体内でたくさん作られるようになるという。

酸化グラフェンは分解され体外へ排出される

酸化グラフェンはミエロペルオキシターゼに分解された後、体外へ排出されてしまうため、グラフェンを体内に留めておくためにも、定期的にワクチンを打つ必要がある。

年に数回のワクチン接種が計画されているのはこのためだとか。

酒の提供を制限するのはグラフェンの効果を上げるため

お国は、コロナ感染予防の名目で、飲食店や居酒屋に対して客へのお酒の提供を制限している。

または、緊急事態宣言の名の下に営業の自粛を迫る。

ネット上では、これらの規制は酒やタバコの接種で体内のグラフェンが無効化されてしまうことを懸念しているためだという意見も見られる。

確かに、ある目的のために、せっかく打った(売った?)ワクチンがソッコーで排出されてしまったら、効果半減どころか無意味なものだ。

あとがき

夜の街が徹底的にいじめられていたニュースを見ていた頃、「満員電車の方がよっぽどヤバい。そっちを何とかしろよ」とお役所の何ともズレた感覚にツッコミを入れていた。

しかしながら、その目的が本当に飲酒や喫煙による酸化グラフェンの無効化を防ぐためだったとしたら、ウイルスなど最初から存在しないのに感染防止に協力し、廃業を余儀なくされた人々が痛たまれない。

また、人工ウイルスがニコチンに弱いという話も知る人ぞ知るであり、その効果を上げるために世界的な禁煙キャンペーンが仕組まれたという陰謀界隈の噂も存在する。

筆者は2020年3月に禁煙に成功し現在断煙に至っているが、ひょっとしたらその「スピン的禁煙ムーブメント」にまんまと乗せられたのかも知れない。

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どうも、コウです。
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機械いじりやネット関係、謎が謎を呼ぶ不思議な事や妄想する事が好きなので、そのジャンルの情報発信と日常の中で埋没しがちな素朴な疑問を拾い上げ考察します。
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