中日ドラゴンズの木下雄介投手が死去 ワクチン接種1週間後に倒れる

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プロ野球、中日ドラゴンズの木下雄介投手(27歳)が2021年8月3日に亡くなっていたことがわかった。

木下選手は7月6日の練習中に倒れ、救急搬送されていた。

因果関係は不明だが、木下選手は倒れる1週間前の6月28日に中日の職場接種を利用して新型コロナワクチンの接種をおこなっていた。

復帰に向けてリハビリ中だった木下選手

今季は、開幕直前の3月に行われた日本ハムとのオープン戦で右肩を脱臼し戦線を離脱。

4月に右肘靭帯の再建手術をおこない、復帰に向けてリハビリに励んでいた矢先の出来事だった。

7月6日、ナゴヤ球場での練習中に息苦しさを訴えて倒れた木下選手は、名古屋市内の病院に運ばれ、重篤な状態が続いていたという。

ワクチン接種の妨げになるとして、今回の件に蓋をしてうやむやにするのではなく、しっかりと因果関係を調べていただきたい。

いまだに、若い世代の人々がワクチンを打つ必要があるのかと、はなはだ疑問である。

ご冥福をお祈りします。

参考:スポニチアネックス

コウ

どうも、コウです。
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もともと、パソコン修理のカスタマーエンジニアをしていました。
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