エリック・クラプトンもワクチン副反応に苦しんでいた

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今から約3か月前の2021年2月、エリック・クラプトン(76)は新型コロナワクチンを接種し、その後しばらく「副反応で苦しんでいた」という。

それについて、音楽メディア「ローリングストーンズ紙」が取り上げていたので、事実を事実としてシェアする。

クラプトンといえば『いとしのレイラ』などのヒット曲で有名なイギリスのロック歌手兼ギタリストである。

クラプトンは、「英アストラゼネカ製」のワクチン接種後にあらわれた副反応について次のように語っている。

もう二度とギターを演奏することが出来なくなるのではと思いゾッとした

僕は、ワクチン接種後、体長が悪くなり、もうギターを演奏できなくなるのではないかと怖くなったんだ。

ワクチンの副反応についてはイタリア人建築家ロビン・モノッティ・グラツィアデイに送った手紙にも書いていて、ネット上にも公開している。

僕が受けたのはアストラゼネカのワクチンなんだけど。

1回目を受けた後、すぐに激しい反応が出てきて体調不良に10日間も悩まされた。

それが回復したあと、2回目のワクチン接種まで12週間空けるように言われたのさ。

それから6週間くらい経った頃、2回目のワクチンを接種したんだけど、その副反応は、とてつもなく酷いものだった。

1回目の接種でも体調はおかしくなっていて、危険性についても前よりは知っているつもりだったんだけどね。

両手と両足の感覚も無くなって、熱が出て、2週間まともに動かせなくなったんだ。

その時は、2度と演奏が出来なくなるんじゃないかと思ってゾッとしたよ。

僕は末梢神経障害を患っているから、注射には近くべきではなかったのに。

プロパガンダ(報道)では、ワクチンは「誰が打っても安全」だと言っていたのにだ。

クラプトンは陰謀論者のヴァン・モリソンとも共演

クラプトンは、ロックダウン反対派の政治家デズモント・スウェインなど考えを同じくする者たちと出会ったと手紙に綴っている。

また、ミュージシャンで陰謀論者になってしまったと言われているヴァン・モリソンとも反ロックダウン曲を発表し、ミュージックシーンを救おうとしている彼の試みを支持をしているという。

クラプトンはこの曲の中で、挑発でもなく、攻撃でもなく、ただただ「反逆児はどこへ消えたんだ?」と問いかけている。

自分に起きたことを黙っているわけにはいかない

クラプトンは語った。

僕は静かに反逆の道を歩いて行く。

これまでどおり家族を愛することができるよう指示には従おう。

しかし、今こうしてわかったことを黙っているわけにはいかないのだと。

参考:RollingStoneJapan

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どうも、コウです。
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