悠久の森の遊歩道をウォーキングしつつジブリっぽさを探してみた。

日常の話題
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梅雨の中休みというか雨が止んだ日曜日。コロナで自粛していたのもあって、久々の外出である。

天気も良いので、自宅から車で30分ほど走ったところにある「悠久の森」という森へウォーキングしに行ってみた。

この「悠久の森」は鹿児島県曽於市の財部という所にあり、近くにあるのにこれまで言った事がなかった。

森と言えばジブリ。ジブリ言えば森ということで、今回は財部にある「悠久の森」をウォーキングしつつ、ジブリっぽさを探してみた次第である。

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悠久の森の遊歩道をウオーキング

入口地点の看板。この遊歩道は距離が往復5キロメートル(片道2.5キロ)。

ゴール地点は行き止まりで折り返しになるため強制的に5キロメートルのウオーキングを強いられるのだ。また、売店や自販機などが無いため、事前に飲み物を用意して行った方が良いだろう。

普通は駐車場か入り口付近に自販機があったりするが、環境美化のために設置されていないのだと思う。それでいい。

遊歩道の入口から進んでスグの風景である。石の上に生えている草やコケがすでにそれっぽさを演出している。

遊歩道は両側から生える木々が頭上を覆ってくれているため、直射日光をくらう場所は少ない。

悠久の森の石碑がある。

歩いているとウチの奥さんが「野イチゴ」さんを発見。

悠久の森にある滝

そして、目玉の一つの山神の滝。遊歩道からの距離は結構近くて、マイナスイオン全快で癒される。

山神の滝付近にある看板。

ふたたび、野イチゴさんたちの群れ。これ可愛いい。

悠久の森で川遊び

遊歩道から川に降りられる場所がいくつかある。

川の水が透き通っていて綺麗だ。手を入れてみると、冷たくて気持ちが良い。川遊びが出来そうなポイントもいくつかあり、家族づれで遊んでいる方も見かけた。でも、物には限度があるので、間違ってもバーベキューやキャンプなどはしないように。

いろんな看板

手振れ注意というくらい写真がブレまくっているが、落石注意の看板がある。看板と言えば、入口付近には「シカにエサを与えないで」の看板もあった。

道しるべ。道が枝分かれしている所もチラホラあるが、だいたいが立ち入り禁止のロープが張られていた。

2キロメートル地点にはトイレと休憩所

スタートしてから2㎞付近の橋。この橋を渡るとトイレと休憩所がある。

2㎞地点の看板。500メートル、1キロ、1.5キロ、2キロといった具合に500メートル間隔でこの看板があるようだ。

同じく2㎞地点の大きな看板。

トイレがある。手洗い用の水道は無く、外に水の入ったタンクが設置されている。管理の方が水タンクを定期的に交換しているようだ。このトイレの屋根の上にも草やコケが生えていて、幻想的でジブリ臭が出ている。

トイレの隣には屋根付きの休憩所がある。

さらに、ミニ看板で現在地をチェック。

丸太の橋もあった。今回は前日の雨で湿っていて滑りそうなので渡らず。

悠久の森のゴール地点

スタートして2.5㎞、ようやくゴール地点に到着した。

ゴール地点のトイレ。

そして、屋根付きの休憩所。お弁当を持ってきて食べてもいいかも。

悠久の森で見つけたジブリっぽい風景

石や岩に生える草やコケがジブリっぽい。

時間を忘れさせる風景に足が止まる。

橋にもびっしりとコケたちが。

1キロメートルの看板にカマキリ君がいたので激写。

久々の森林浴で自然パワーを吸収。ここは悠久の時が流れる幻想空間。

悠久の森の駐車場

それほど大きくはないが、入口付近に駐車場がある。画像の左側の建物はトイレ。自動販売機はないが、それがよい。

悠久の森の場所(地図)

住所:〒899-4103 鹿児島県曽於市財部町南俣6473−1

あとがき

往復5キロメートルのウオーキングはガッツリ歩きたい人に最適。終わってみれば、運動不足な夫婦には少しハードだった。

さらに、飲み物を買わずに来てしまい、自販機もなく、「ドリンク無し縛り」というマゾ・ウオーキングになってしまったわけだが、何とか熱中症にならずに無事で何よりだ。

とにかく、森林浴でマイナスイオンに癒されたい人やジブリっぽさを感じたい人は行ってみると良いかもしれない。

悠久の森を散策される際には、事前に飲み物の用意もお忘れなく。

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コウ

どうも、コウです。
すこぶる天然な妻と二人で暮らしております。
もともと、パソコン修理のカスタマーエンジニアをしていました。
機械いじりやネット関係、謎が謎を呼ぶ不思議な事や妄想する事が好きなので、そのジャンルの情報発信と日常の中で埋没しがちな素朴な疑問を拾い上げ考察します。
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最近、埋もれた何かを掘り起こすとか、闇に葬られた何かとか、治りかけのカサブタを引っぺがすような記事が書けたらいいなと考えています。
要するに、すべてはエンターテインメントである。

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