不思議な話

【プロジェクト・ルッキンググラス】自由意志が彼らの未来を破壊する

ルッキンググラスとは未来を見ることができるテクノロジーである。この技術にまつわる噂には次のようなものがある。

ルッキンググラスにまつわる噂
  • ルッキンググラスは時間に関する実験
  • 1900年代初頭から実施されているプロジェクト
  • 過去や未来を視覚化し、見えるようにする実験
  • 実際に歴史をその目で見ることが出来る
  • この技術を使って「キリストの磔刑」を実際に目撃した人もいるらしい
  • ルッキンググラスを持っているのは1つの組織だけではない
  • 敵対する組織同士でルッキンググラスを使い合って歴史を改変してきた
  • マンデラエフィクトもこの技術の影響で起きている
  • トランプやQもルッキンググラスを所持している
  • ヒラリー・クリントンはルッキンググラスで自分が大統領になる未来を見ていた

これまで支配層は、この技術を使って自分たちに都合のよい世界を創りだしてきたという。

彼らは未来を見るテクノロジーを手に入れたことで、人々を操り、誘導することが可能になったのだ。

この記事では次の内容についてお伝えする
  • プロジェクト・ルッキンググラスについて

プロジェクト・ルッキンググラスとは

プロジェクト・ルッキンググラスとは、未来を遠視する技術を使ったプロジェクトで、1900年代初頭から世界の多くの機関や団体が研究を進めてきた。

ただし、未来を見ることが出来るといっても、実際に過去や未来を行ったり来たりする「タイムトラベル」とは違う。

あくまで、自分は現代世界に留まったままで、「未来で起きている出来事をのぞき見るテクノロジー」なのである。

ルッキンググラスにはUFOから発見された「チェア」が使われている

ルッキンググラスには謎の装置Chair(チェア)が使われていて、椅子型の装置に超能力者が座れば未来が見えるようになる。

このチェアは墜落したUFOの中から発見された超能力増幅装置で、人間の能力を何倍にも増幅させる。

そもそも、人間はふだん自分の脳の10%も使っていないと言われ、その封印を解き、力を全開で使えたらとてつもないことになるだろう。

ルッキンググラスの仕組み

ルッキンググラス・テクノロジーでは「水」が重要な役割を果たしている。

その仕組みは水を超伝導体として、脳内の松果体をクリスタル変換器として利用する。

そして、幻覚作用を発動させ、睡眠時に意識を別次元へ投影することで未来を見ることを可能にしている。

UFO墜落事件といえば「ロズウェル」だが

UFOの墜落事件の代名詞といえば「ロズウェル事件」だが、実はそれ以外にもUFO墜落事件はあちこちで起きている。

その時は、もちろん墜落した機体だけではなく、ロストテクノロジーもしくはオーバーテクノロジーの産物も同時に回収されているのだ。

このようなテクノロジーが本当に存在するのなら、それを独占したいと考える者は世間に公表することはないし、これまでにも隠蔽されてきたテクノロジーは山ほどあるのだろう。

ディープステートの計画を破壊した「2012年問題」

1970~1980年代かけて、ディープステートの進めてきたルッキンググラス計画「2012年問題」という困難に直面した。

それは、1970年代に入ると「2012年以降の未来」が見えなくなってしまったというのだ。これにより関係者はパニックに陥った。

「2012年」は有名な「マヤ暦の終わりの年」であることをとうぜん彼らも知っていた。なので、2012年に人類が滅亡するような何かが起こるのではないかと考える者もいた。

その恐怖と焦りが、支配者層に「ジョージア・ガイドストーン」を建てさせたのではとも噂されている。

アメリカ元特殊部隊員ビル・ウッドの証言

当時、ルッキンググラス計画に関わっていた元アメリカ軍特殊部隊員のビル・ウッド氏はインタビューで次のように語っている。

2012年の終わり頃から未来に影響を与える力が弱まってくる。彼らはルッキンググラスで未来を覗いて、次に何を選択するのか決め、その結果どんな未来が待っているのかを見ていたのだ。

また、コンピューターで、その選択により引き起こされる出来事の確率を計算して、決断の参考にしていた。

しかし、時間が経過して人々が自由意志で選択し続けると、割と未来はすぐに変わってしまうのだ。

頭の良い人たちは、やがて何か大きなことが起きると考えていた。ある時点を超えると、どんな選択をしても同じ未来に到達してしまうことがわかったのだ。

どんな選択をしても、広がっていたタイムライン(世界線)が瓶の首のように1点に収束してしまい、これまでのように未来を変えることが出来なくなってしまったのだ。

彼らにとって、それは一大事だった。

マヤカレンダー最後の日からタイムラインが収束して同じ未来へ

それが起こるのが、マヤ・カレンダー最後の日の「2012年12月21日」である。この時点ですべてのタイムライン(世界線)が合流し、同じ歴史を繰り返す。

歴史の流れを変えることが出来なくなってしまったことに、支配者層はパニックになり、頭を抱えていた。

そしてその時、これまで勝ち続けてきた彼らのゲームが終わりを告げたことを理解したのかも知れない。

覚醒のプロセス

支配者層は私たちを洗脳し、信じさせたいシナリオがあっても、これまでのように彼らの望む結果をコントロールできなくなってきている。

それでも、彼らは人々の反応を操作することに長けているので、ふたたび洗脳を試みるが、それが逆効果になる時がいずれやってくる。

そのようなプロセスにあえて名前をつけるなら「覚醒のプロセス」とも言えるだろう。

人びとの意識が進化することで、支配層の勝利の方程式にどんな選択や数字を当てはめてみても、「人びとは真理を知る」という結果に行きついてしまう。

今まで積み上げられてきた膨大な嘘や知らなければならない世界の真実が山のようにあることに人々は気づくのだ。支配者層にそれを止める手立てはない。

現在ルッキンググラス装置は停止されている

ルッキンググラスの装置は1つだけではなく、世界各地に複数存在すると言われているが、現在、すべてのルッキンググラスの運用は停止されているだろう。

それは、各々のルッキンググラスを使って、何度やり直してみても、同じ結論しか出ないからというだけでなく、どんな結論が導き出されたのかを誰にも知られたくないからだ。

彼らの世界に終わりが来る

彼らは「未来が見えないこと」「未来を思い通りにコントロール出来なくなってしまったこと」に真剣に悩んでおり、その最悪の事態を回避する方法を探し求めていた。

私は、そんな彼らを見ていて、ついに「世界の終わり」がやってくるのだと思っていた。

しかし、今では「彼ら支配者層の世界に終わりが来るのだと確信している」と語り、ビル・ウッド氏は微笑んだ。

自分たちの手で現実を創っていく時代にシフトした

2012年から起こった大変革で、人間の集合意識の構造が大きく変化したという。

何者かの思惑どおりに動かされるのではなく、自由意志により決断し、自分たちの手で現実を創っていく世界がスタートしたということだろうか。

2012年以降の未来がルッキンググラスで見えなくなってしまったのは、人類全体が覚醒段階に入るからだろう。

あとがき

人類の覚醒プロセスがはじまり、今まで人々をだまし続けてきた偽りの世界、マトリックスが破壊され、支配者層も思い通りに未来を操作できなくなった。

インターネットが普及したことで、昔にくらべ個人レベルでも情報が手に入りやすくなったことが人々を洗脳から解き放つ手助けになったのではとも考えられる。

支配者層の誤算は人々を覚醒にいざなう要因となったインターネットを普及させてしまったことかも知れない。

私の自由意志にとって隣人の自由意志は関係ない。その人の息や肉体が私にとって関係ないのとおなじことだ。(後略)

マルクス・アウレリウス/自省録

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