【ギアート・バンデンボッシュ博士の主張】ワクチンは自然抗体を破壊する

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ギアート・バンデンボッシュ博士は、ビル&メリンダ・ゲイツ財団などでワクチン開発に携わってきたウイルス学者である。

彼はゲイツ氏のもとに居たのだから、もちろんバリバリのワクチン推進派のはずだが、その博士がコロナワクチン接種の危険性を訴えている。

今回は、そんなバンデンボッシュ博士の主張を見ていこう。

バンデンボッシュ博士のコロナワクチンに関する主張

バンデンボッシュ博士は、コロナワクチンについて以下のように主張している。

  1. 新型コロナのワクチンは深刻な問題を抱えている
  2. 新型コロナワクチンは人が生まれつき持っている自然抗体(非特異性抗体)を破壊する
  3. 人に備わる自然抗体は、非特異性抗体とも呼ばれ、ウイルスが何であろうと相手を選ばずに攻撃する素晴らしいシステムである
  4. 新型コロナワクチンを接種すると体内に人工的な抗体が作られ、半永久的に体に残り、排出する方法はない
  5. ワクチンにより作られた人工抗体は、自然抗体の働きを妨害し、ウイルスの変異種を見逃し、場合により命を落とすこともある
  6. ウイルスの変異種にも対応できていた本来の免疫機能(自然抗体)はコロナワクチンによって破壊される
  7. ウイルスの突起(スパイクタンパク質)は、ウイルスと一緒に変異するため、変異後、ワクチンはウイルスを捉えることができなくなる
  8. 人が生まれつき持っている免疫機能(自然抗体)は、変異したウイルスにも対応できる
  9. コロナワクチンが作り出す特異的抗体は、特定のウイルスに特化するため、その他のウイルスに対抗できない

ギアート・バンデンボッシュ博士とは

ギヤート・バンデンボッシュ博士(Dr. Geert VandenBosch)のこれまでの経歴を見てもられば分かるように、ワクチン業界を股にかけてきた人物である。

博士は、WHO(国際保健機関)や各国政府の保険当局にコロナワクチンの危険性を訴える文書を提出したと報じられている。

  • ビル&メリンダ・ゲイツ財団
  • ノベルティス
  • GAVIワクチンアライアンス
  • Solvayバイオロジカル

ギアートバンデンボッシュ博士 動画

上記はバンデンボッシュ博士のインタビューとその解説動画。

ギアートバンデンボッシュ博士 wiki

ウィキペディアを見ても、博士についての記事は見当たらない。

あとがき

もともと、ウィキペディアにバンデンボッシュ博士の記事が有ったのか、無かったのか、反ワクチン発言のあとに消されたのかは不明である。

mRNAワクチンの生みの親「ロバート・マローン博士」もウィキペディアの記載が消されてるので、その線の可能性が高いのかな。

とにかく、この1、2年でネットの検閲が凄まじいことになっている。

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機械いじりやネット関係、謎が謎を呼ぶ不思議な事や妄想する事が好きなので、そのジャンルの情報発信と日常の中で埋没しがちな素朴な疑問を拾い上げ考察します。
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