カーポートに車を停めてたらフロントガラスが凍らなかったのでチョット感動した話

日常の話題
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2019年も11月に突入し今年もあと2か月を切りました。

九州の朝も激寒っすよ!

そして、早朝の気温も10℃前後から一桁台でだんだん布団から出にくくなっているコウです。

 

最近、早朝に車で奥さんを駅まで送っていて気づいたのですが、走っている車や駐車場に停めている車のフロントガラスがめっちゃ凍ってる!

 

そうか、もう朝も冷えるし車のフロントガラスも凍る季節やなあと思ったのですが、ウチの車が凍ってないことに気づきました。

 

横浜に住んでいた時もですが、車に乗り始めてから屋根付駐車場のある家に住んだことがなかったので、このフロントガラスが凍らないことに感動してしまった。

 

カーポートや駐車場に屋根があるだけでフロントガラスは凍りづらくなるのだな。

 

屋根付駐車場おそるべし!

 

「今さらかよ~!」

 

という声も聞こえてきますが、毎朝凍ってるフロントガラスに水を掛けたり、霜取りスプレーかけるのって地味に面倒くさいよね。

 

それでなくても、朝は急いでいることが多いしね。

 

そんなわけで、今回の「ひとりごと」は今まで大して関心のなかった冬の朝の「フロントガラス凍結」問題について書いてみようと思います。

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冬に車のフロントガラスが凍るのは

rihaij / Pixabay

さっむい、冬の朝に車のフロントガラスが凍るのは、厳密に言えば「霜が降りた」状態と空気中の水蒸気が露店温度を通り越して凍って車に降り注いでくるというハイブリッドミックスダブルス状態のこと。

ちなみに、露店温度というのは、空気中の水蒸気が水滴に変わる温度です。

フロントガラスが凍るメカニズムをもっと詳しく

Couleur / Pixabay

風が弱くて良く晴れた早朝とかなら放射冷却が発生します。

放射冷却は、夜になると地面が冷えて地面に接している空気も一緒に冷たくなるというもの。

そして、気温が約5℃の時には、車のガラスとボディの表面温度は更に下がって、0℃以下になる事があります。

 

露店温度を下回ると周囲の水蒸気が昇華して氷の結晶になり、ガラス自体は凍らないが、ガラスに付着した結露水や霜が降りてガラスに付着したことで表面が凍り付きます。

屋根のある場所やカーポートはフロントガラスが凍りづらい

susannp4 / Pixabay

ということで、屋根のある所に車を駐車したり、自宅の車庫のカーポートに駐車していたりすると、結露の水滴の付着が少なくなり、更に霜も降りづらくなる。

 

その結果、フロントガラスの表面の凍結も少なくなるという。

 

また、車のフロントガラスの上を遮っている屋根や物体との隙間が狭ければ狭いほど凍りづらくなるそうです。

 

屋根の下に停めてるけど、フロントガラスが凍るという人は、この隙間が広いからかもです。

まとめ

早朝はフロントガラスが凍るだけじゃくって、車に乗り込んだ時のあの車内のキンキンに冷えた空気もヤバイっすよね。

エアコンの温風が効き出すまで、よく震えております。(笑)

 

でもまあ、これからは、毎冬の朝の恒例行事であったフロントガラス氷解作業がなくなるだけでも朝が楽チンでハッピーなコウでした。

カーポート最高!屋根サイコ―!と叫びだしたくなる朝であった。

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コウ

どうも、コウです。
宮崎県在住、妻と二人暮らしです。
もともと、パソコン修理のカスタマーエンジニアをしていました。
機械いじりやネット関係、謎が謎を呼ぶ不思議な事が好きなので、そのジャンルの情報発信と日常の中で埋没しがちな素朴な疑問を拾い上げ考察します。
えるたそ~と同じで「私、気になります病」を発症しているので好奇心をエサに生きています。

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