ユーザー車検は安くて簡単!宮崎陸運支局に行ってきた。

日常の話題
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突然ですが、車検代って高いですよね?

そこで、車検代を安く済ませるために「ユーザー車検」をしました。

  • ユーザー車検って名前は聞いた事あるけど、何なの?
  • 自分で車検をすると、どれくらい安くなるの?
  • 興味はあるけど、イマイチやり方がわからない。

といった、ユーザー車検のやり方がよく分からないという方向けに解説していきます。

とくに、この時期、コロナ自粛の影響で収入の下がった方もいらっしゃると思います。

このタイミングでの車検は経済的にかなりダメージがデカいですよね。

少しでも車検代を節約するために、「ユーザー車検」にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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ユーザー車検とは自分で車検を受けること

philriley427 / Pixabay

「ユーザー車検」とは、ディーラーや業者に頼まずに車の所有者が自分で車検を受ける事を言います。

また、自分で車検を受ける場合は愛車を定期的にチェックし自分で交換できる部品は交換する。

そして、業者に修理や部品交換を頼まなくていい場合は、「ユーザー車検」の方が費用を節約できます。

自動車検査インターネット予約システムの使い方の記事はこちら

ユーザー車検を受けようと思っているけど、インターネット予約のやり方がわからないという方もいると思います。

以下の記事でユーザー車検のインターネット予約のやり方を簡単に解説しています。

よかったら参考にしてみてくださいね。

【ユーザー車検】自動車検査インターネット予約システムの使い方
自動車検査インターネット予約システムの「新規アカウント登録」と「車検予約の取り方」を画像を使って解説します。

ユーザー車検の費用はいくらかかるのか?

ユーザー車検にかかる費用は以下の3つです。

  1. 自賠責保険料・・・強制保険とも言われおり、2年ごとに更新します。
  2. 自動車重量税・・・車の区分や重量、経過年数により課税される税金です。
  3. 検査手数料・・・陸運局で車検を受ける時の手数料です。

自賠責保険料

 12ヶ月24ヶ月
普通車15,520円25,830円
軽自動車15,130円25,070円

自賠責保険料は、普通車も軽自動車も金額的に差がありません。

ちなみに、ユーザー車検の当日に以下の場所でも更新できます。

  • テスター屋さん・・・陸運局のそばにあります。
  • 陸運局

テスター屋さんは、車検の予行演習をさせてくれる整備工場です。

ユーザー車検を受ける前に車を持っていきます。

このテスター屋さんでOKが出れば、ユーザー車検はほぼ受かります。

自動車重量税

車両重量
エコカー減税対象車エコカー減税対象車以外
免税
本則税率から
減税50%
本則税率
登録から
13年
未満
登録から13年
経過
登録から
18年
経過
平成28年
3月31日まで
平成28年
4月1日
以降
軽自動車0円2,500円5,000円6,600円7,800円8,200円8,800円
0.5トン以下0円2,500円5,000円8,200円10,800円11,400円12,600円
0.5トン超~1トン以下0円5,000円10,000円16,400円21,600円22,800円25,200円
1トン超~1.5トン以下0円7,500円15,000円24,600円32,400円34,200円37,800円
1.5トン超~2トン以下0円10,000円20,000円32,800円43,200円45,600円50,400円
2トン超~2.5トン以下0円12,500円25,000円41,000円54,000円57,000円63,000円
2.5トン超~3トン以下0円15,000円30,000円49,200円64,800円68,400円75,600円

重量税は、乗っている車の重さによって料金が定められています。

また、エコカー減税初年度登録からの経過年数によって重量税は変わってきます

僕の車は登録から18年経過している古い車で、さらに車重が1.0トンを超えていましたので重量税は「37,800円」でした。

自分の車の自動車重量税はネットで簡単に調べることが出来ますよ。
以下がリンクです。
国土交通省-次回自動車重量税額(継続車検)照会サービス

検査手数料

 検査手数料
小型車(コンパクトカー)1,700円
普通車1,800円
軽自動車1,400円

検査手数料は、車の排気量で判断します。

ただし普通車コンパクトカーの違いが分かりづらいです。

判別方法は、車の排気量が2000㏄以上なら普通車で、それ以下はコンパクトカーになります。

しかし、排気量が2000㏄以下でも、ボディサイズが普通車サイズだと「3ナンバー」になりますからお持ちの車検証でご確認ください。

検査手数料は、陸運局で金額分の印紙を購入し提出書類に貼ります。

ユーザー車検にかかった費用

自賠責保険料25,830円
自動車重量税37,800円
検査手数料1,700円
予備検査代(テスター屋さん利用)2,000円
ヘッドライトバルブ
交換(2個)
1,080円
合計68,410円

僕が今回のユーザー車検でかかった費用は「68,410円」でした。

僕は発売されてから18年経っている重量が1トン超えの古いコンパクトカーに乗っていますが、車検専門店の見積り金額は「90,266円」

90,266円(車検専門店見積り額) – 68,410円(ユーザー車検費用) = 21,856円

差額はズバリ「21,856円」になり、約2万円ほど安く済みました。

関連記事はこちらです

【ユーザー車検】自動車検査インターネット予約システムの使い方
自動車検査インターネット予約システムの「新規アカウント登録」と「車検予約の取り方」を画像を使って解説します。

自動車検査インターネット予約システムの使い方の記事はこちらです。

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ユーザー車検をやってみたいけど、やっぱり忙しくて休む暇がないよ。

という方は、上記の楽天車検で格安店を探してみるのも良いでしょう。

コウ

どうも、コウです。
宮崎県在住、妻と二人暮らしです。
もともと、パソコン修理のカスタマーエンジニアをしていました。
機械いじりやネット関係、謎が謎を呼ぶ不思議な事が好きなので、そのジャンルの情報発信と日常の中で埋没しがちな素朴な疑問を拾い上げ考察します。
えるたそ~と同じで「私、気になります病」を発症しているので好奇心をエサに生きています。

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