【基本を確認】1つのコンセントで使える電気の容量とは?

日常の話題
Colin BehrensによるPixabayからの画像
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家の電化製品が増えてくるとマルチタップや延長コードを使うようになったり、最悪の場合はタコ足配線になったりしますよね。

また、複数の差込口が付いているマルチタップや延長コードを使うにしても挿すコンセントは1つなので使える電気量は決まっているはずで。。。

だけど、日頃私たちはあまり気にもとめずに複数の電化製品の電気を1つのコンセントから取っているように思います。

ふと、「これって平気なのか?」

と疑問を感じたので調べてみました。

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1つのコンセントで使える電気容量は1500ワット

qimono / Pixabay

一般家庭の電圧は100V(ボルト)で、1つのコンセントで使える電気の容量は1500ワット(15アンペア)までというのが常識になっています。

15A × 100V = 1500W

しかし、1500ワットの容量を超えたからといってすぐにブレーカーが落ちたりはしません。

1つのブレーカー(回路)で使用できる電気容量は2000ワット

Diermaier / Pixabay

20A × 100V = 2000W

一般的なブレーカーは20A(アンペア)で、1つの回路の容量は2000ワットなのです。

この消費電力をオーバーするとブレーカーが落ちる仕組みになっています。

消費電力の大きな家電を複数使用する場合は注意

paulracko / Pixabay

エアコンや電子レンジなどは、今やどこの家庭にもあると思います。

ですが、このような消費電力の大きな電化製品を一度に複数使用する場合は、合計の電気量を計算してみた方が良いのかなと思いました。

知らず知らずのうちに危険スレスレの使い方をしてしまっているかもしれません。

まとめ

消費電力オーバーも気になりますが、コンセントまわりに埃とか積もってるのも「あるある」ですよね。

どんだけ掃除してないんじゃって言われそうですが、僕も以前はそんな時がありました。

あれってなんか気づいても放置しがちですよね。

見つけた時は気が乗らなかったりして。

それはさておき、コンセントは1500ワットまでとかブレーカーは2000ワットとか基本的な事だけどすっかり忘れてました。

ブレーカーのところとかあんまり見る機会もないですしね。

自分への注意喚起も兼ねてこんな短文を書いてみました。

これから、ますます空気が乾燥してくる季節、皆さんもご注意ください。

コウ

どうも、コウです。
宮崎県在住、妻と二人暮らしです。
もともと、パソコン修理のカスタマーエンジニアをしていました。
機械いじりやネット関係、謎が謎を呼ぶ不思議な事が好きなので、そのジャンルの情報発信と日常の中で埋没しがちな素朴な疑問を拾い上げ考察します。
えるたそ~と同じで「私、気になります病」を発症しているので好奇心をエサに生きています。

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