【松本伊代の都市伝説】思わずクスっとなる仰天エピソードたち

不思議な話
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お疲れ様です!

コウです。

 

今回は、タレントのヒロミ氏の奥さんで元アイドルの「松本伊代さん」の都市伝説をぶっこんで行きたいと思います。

タマタマですが、別の都市伝説ネタで記事を書いていた時に登場し、それが事の発端です。

別にファンなんかじゃないんだからね。

とにかく、松本伊代さんが「未開の島出身の芸能人」という噂があるらしい。

その謎の島についての記事はこちらです。

【地球最後の秘境・北センチネル島】文明を拒む島はホントに存在するのか?

とにかく、松本伊代さんのおもしろエピソードは、たくさんあります。

手加減したジャブ程度の火力でも下記のように凄まじいレベル。

  • 夫・ヒロミの苗字が分からなくて聞いた
  • ツタヤで借りたDVDをGEOに返す
  • 麵が熱いまま「冷やしうどん」を作ろうとしていた
  • 焼きそばを作ったが、具が入ってなかった
  • コップの水滴が気になり、ティッシュで拭くが、その濡れたティッシュは放置したまま
  • 放置されたペットボトルを見て、「これ、いつ片づけるの」とヒロミが聞くと、「今は忙しいので明後日」と答えた

思わずクスっときてしまうネタの宝庫で、ある意味伝説とも呼べるクオリティなのです。

今回は、奇想天外な「松本伊代の都市伝説」をお送りします。

松本伊代の都市伝説

いーよ!いーよ!松本いーよ!

最初に言っておきますが、今回のシャレ山「松本伊代の都市伝説」にピント合ってますから。

ゴーストライター事件

松本伊代さんは、かつてフジテレビの深夜枠で放送されていたオールナイトフジという番組に出演していました。

その時に生まれた伝説が、かの有名な「ゴーストライター事件」です。

1984年12月29日のオールナイトフジの放送で、伊代さんは自ら執筆した書籍「伊代の女子大生まるモテ講座」を宣伝しました。

その時、本の内容について聞かれた伊代さんは、「まだ読んでないのですけど」と答えてしまいます。

その場にいた片岡鶴太郎から「自分で書いた本なのにまだ読んでないってどういうこと?」とすかさずツッコミが入ったといいます。

この件について、最初は、「ゲラ(下書き)の状態で最終チェックはしたけど、製本されたのを見たのはこの時が初めてだったので、まだ読んでいないと発言した」と言い訳していました。

しかし、後にこの弁明も「嘘でした」と白状し、この著書は伊代さんが書いたものではなく、すべてゴーストライターによる代筆だったことを認めています。

センチメンタルジャーニーの歌詞を差し替え

伊代はまだ16だから~♪」というフレーズで有名な「センチメンタルジャーニー」は、松本伊代さんのデビュー曲であり、自身最大のヒット曲です。

伊代さんは、1981年のNHK歌番組「レッツゴーヤング」に出演時、この有名なフレーズの「伊代は」を「わたし」に変更して歌ったそうです。

伊代は

わたし

これは、1981年当時に伊代さんが歌詞どおりにホントに16歳であったため、当時のNHKの放送基準に照らして「個人の宣伝になる」と判断されたためだそうです。

ホリプロのオーディションに落ちた事がある

松本伊代さんと言えば、TBSの番組「たのきん全力投球」で田原俊彦の妹役のオーディションに合格し芸能界デビューを飾っています。

しかし、デビュー前の1980年には、第5回ホリプロスカウトキャラバンにも応募し落選していたそうです。

芸能人に多いですよね、前にあのオーディションも受けたことがあるけど、結果は落選という話。

自動ドアが開かない

伊代さんのデビュー当時のスタイルは身長156㎝に対して、体重は38㎏しかありませんでした。

体重が軽すぎて「自動ドア」が開かないということもあったそうです。

時の流れは早いもので、現代の自動ドアは、赤外線などで人を検知するセンサー式が主流になっています。

しかし、昭和の時代では、ドアの前に設置されたマット部分に人が乗るとドアが開く「マットスイッチ式」が一般的でした。

ボンカレーのCM「だってらっきょうが転がっちゃう編」

ボンカレーのCMの「だってらっきょうが転がっちゃう編」のCMでは、ラッキョウが転がるのを見た伊代さんが笑うシーンがあります。

CM撮影時、伊代さんがガチガチに緊張しすぎて、うまく笑えなかったため、テーブルの下に隠れたスタイリストが足の裏をくすぐって笑わせたそうです。

夫のヒロミが禁煙したのに気づかない

ある時、愛煙家のヒロミ氏はタバコが嫌いな伊代さんのために禁煙しました。

しかし、2週間経っても、禁煙したことに気づかなかったそうです。

そこで、ヒロミ氏は「どこが、変わったか分かる?」と伊代さんに聞きました。

すると、「整形したの?」と真顔で答えたといいます。

キッチンに置かれた下着の謎

夫・ヒロミ氏がハワイの別荘に立ち寄った際、キッチンに下着が置いてあるのを発見します。

そこで、ヒロミ氏は伊代さんに確認します。

すると、伊代さんは「絶対私じゃない、あんたが女の人を連れ込んだんじゃないの?写真送ってよ」と怒ったそうです。

その後、その下着は伊代さんの物だと判明しましたが、なぜキッチンに下着を置いたのかはいまだに思い出せないのだとか。

落書きには落書きを!

まだ子供が小さい時のエピソードですが。

家の中の壁に子供が落書きしないように、「落書きしちゃダメ」と伊代さん自身が壁に落書きしたそうです。

まずは、大人が手本を見せるのが大事。

つまり、目には目を歯には歯をでしょうか。

やはり、行動力が大事ですよね。

鶏肉の部位の判別に時間がかかる

ある日、伊代さんは「もも肉」だと思って買ってきた鶏肉を自宅で確認してみると「むね肉」だったそうです。

それに納得できなかった伊代さんは、「むね肉」を自分の体の「太もも」と「胸」に当てて見比べる謎の行動にでます。

その結果、「うん、これはやっぱり胸肉だわ」と1人で納得していたそうです。

おにぎりの具の組み合わせがおかしい

ある時、ヒロミ氏は、伊代さんが作った「シラスおにぎり」を食べると、味が変だったそうです。

おにぎりの中身をよく見てみると、「シラス」だけではなく「梅干し」も入っていました。

その後、同じ「シラスおにぎり」を食べた息子さんもヒロミ氏と同じツッコミを入れます。

すると、伊代さんは、「同じ事言うなんて、やっぱり親子ね~」と笑いながら答え、具の組み合わせに対するツッコミを完全スルーしていたそうです。

線路内に無断で立ち入り写真撮影

伊代さんは親友の早見優さんと、2017年1月13日に京都市内のJR山陰本線の線路内に無断で侵入した件で鉄道営業法違反容疑で書類送検され、のちに不起訴処分になっています。

自身のブログに2人で並んで撮った写真を載せるのが目的だったそうですが、当時は結構叩かれていましたね。

若さ故の過ちであり、人間、魔が差すことは誰にでもあります。

ズボラというより自由

夫・ヒロミ氏がテレビ番組出演時に明かした、伊代さんの天然キャラぶりを紹介。

自宅の消耗品の補充に関してはヒロミ氏がすべてやっているそうです。

なので、伊代さんは風呂場のボトルに入っているシャンプーは減らないと思ってるのだとか。

そもそも、無くなったら補充する「詰め替え」というシステムを知らないのだそうです。

ヒロミ氏は、そんな伊代さんを「ズボラというより、自由」と評している。

一般人にはマネできない、天然さ自由さを平然とやってのける。

そんな愛すべき天然にシビれる、あこがれます。

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コウ

どうも、コウです。
宮崎県在住、妻と二人暮らしです。
もともと、パソコン修理のカスタマーエンジニアをしていました。
機械いじりやネット関係、謎が謎を呼ぶ不思議な事や妄想する事が好きなので、そのジャンルの情報発信と日常の中で埋没しがちな素朴な疑問を拾い上げ考察します。
えるたそ~と同じで「私、気になります病」を発症しています。
あふれ出る好奇心の発動は誰にも止められない。

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