殺人AI兵器が世界ではじめて使われた?

世間の話題
StockSnapによるPixabayからの画像
この記事は約7分で読めます。

2021年6月22日、AI(人工知能)を搭載した「殺人ロボット兵器」が使われていたという興味深い報道があったのでログを残す。

このトルコ製の自律型ロボット兵器は、昨年の春、内戦中のリビアで実戦配備され、人間からの命令に関係なく、兵士を自動的に追尾し、攻撃したといわれる。

なお、この攻撃による被害状況は不明。

このような殺人ロボット兵器が実戦投入されたのは世界初だという。

兵器の見た目は、撮影や娯楽用途で売られている飛行用ドローンにソックリだ。

というか、この報道自体に「AI搭載ドローン」が指示したわけでもないのに勝手に殺人を始めちゃいました的な雰囲気というか、意図を感じるのだが、AIが独断でAI兵器を製造して、AI兵器の電源を入れたのだろうか。

近頃は注射器に入っているものから、空を飛ぶドローンまで殺人兵器も多種多様な広がりを見せている。

どちらにしても、これから倫理的な話し合いが始まるのだろうね。

参考:共同通信

関連記事

【AIソフィアの怖い発言】人類滅亡に怯えるは妄想力の豊かさゆえ
...
【映画エクスマキナのレビュー】AIのエヴァは高性能なウソ発見器である
...

関連商品


コウ

どうも、コウです。
すこぶる天然な妻と二人で暮らしております。
もともと、パソコン修理のカスタマーエンジニアをしていました。
機械いじりやネット関係、謎が謎を呼ぶ不思議な事や妄想する事が好きなので、そのジャンルの情報発信と日常の中で埋没しがちな素朴な疑問を拾い上げ考察します。
えるたそ~と同じで「私、気になります病」を発症しています。
最近、埋もれた何かを掘り起こすとか、闇に葬られた何かとか、治りかけのカサブタを引っぺがすような記事が書けたらいいなと考えています。
要するに、すべてはエンターテインメントである。

コウをフォローする
世間の話題
コウをフォローする
コウの雑記帳