【ブラジル大統領の反ワクチン宣言】私にとってもっとも大切なことは自由である

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2021年10月12日夜、ブラジルのジャイール・ボルソナロ大統領(66歳)が新型コロナワクチンを接種しないことを表明した。

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ボルソナロ大統領の主張

Jair Bolsonaro em 24 de abril de 2019 (1)

Jair Bolsonaro image:wikipedia

ボルソナロ氏は昨年7月に新型コロナに感染後のインタビューで次のように語っている。

  • 「ワクチンを接種しないことに決めた。新しい研究では、私はすでに最高の免疫を持っているというのに、なぜ接種する必要があるのか?」
  • 「当選金2レアル(約40円)を手に入れるために10レアル(約200円)の宝くじを買うようなもので、やっていることの意味がわからない」
  • 「私にとってもっとも大切なことは自由である。ある国民がワクチンを接種したくないとしても、それはその人の権利というだけのことだ」

参考:AFPBB

あとがき

ボルソナロ大統領は、「ファイザー製のワクチンを接種すると副作用でワニなどの爬虫類に変身する」といった皮肉を込めたコメントを出し、これまでワクチンに対し懐疑的な姿勢を貫いており、ワクチンパスポート導入に関しても強く反対している。

ボルソナロ氏には、これまで以上に身辺の警護をガチガチに固めていただきながら、打たないという自由を貫いていただきたい。

昨今では自由を貫くのも命懸けであるが、アフリカの大統領たちの二の舞だけは避けていただきたい。

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どうも、コウです。
すこぶる天然な妻と二人で暮らしております。
もともと、パソコン修理のカスタマーエンジニアをしていました。
機械いじりやネット関係、謎が謎を呼ぶ不思議な事や妄想する事が好きなので、そのジャンルの情報発信と日常の中で埋没しがちな素朴な疑問を拾い上げ考察します。
使える言葉が減っていけば、思考の幅は狭まっていく。
それは批判的思考の抑圧であり、検閲である。

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