【ワクチンを拒否した大統領や首相たち】世界は偶然で出来ている

不思議な話
Markus WinklerによるPixabayからの画像
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世界的なコロナ騒動がはじまってからというもの、いろいろと不可解な事が起きている。

例えば、ワクチンを拒否する政策をおこなった国の大統領たちが、暗殺されたり、謎の急死を遂げたりするのもその1つと言えるかも知れない。

ワクチン拒否で大統領が暗殺されたり急死している国

2020年から2021年にかけて、ワクチンを拒否したことで暗殺されたり、急死した大統領は次の6人。

これらの国の大統領たちはみな、「自分の国では絶対にワクチンは許可しない」と言っていた人物たちだ。

  1. ブルンジ共和国・・・ヌクルンジザ大統領
  2. コートジボワール共和国・・・クリバリ首相
  3. エスワティニ王国(旧スワジランド)・・・ドラミニ首相
  4. コートジボワール共和国・・・バカヨコ首相
  5. タンザニア連合共和国・・・マグフリ大統領
  6. ハイチ共和国・・・モイーズ大統領

アフリカ大陸の国々が狙い撃ちされているような気がしなくもない。

ちなみに、国連発表の「世界世界人口予測2019」によれば、2050年までの世界人口増加の半分以上はインド、ナイジェリア、パキスタン、コンゴ民主共和国、エチオピア、タンザニア、インドネシア、エジプト、アメリカの9か国に集中することが予測されている。

333. 7月11日は世界人口デー | 国際農研
1987年の7月11日に世界の人口が50億人を超えたことから、1990年に国連総会で国際デーとして決議されました。2021年の世界人口は78億7500万人。2030年に85億人、2050年には97億人、2100年には109億人に達すると予測されています。本文では人口上位15カ国の推移が動画として見ることができます。

①ブルンジ共和国のピエール・ヌクルンジザ大統領

President Nkurunziza of Burundi (6920275109) (cropped)

President Nkurunziza of Burundi in London, 22 February 2012. image:wikipedia

2020年6月8日、アフリカ中部に位置する国ブルンジ共和国のピエール・ヌクルンジザ大統領(55歳)は、心不全で死去した。

ブルンジ大統領が心不全で死去、55歳 政府発表
アフリカ中部ブルンジのヌクルンジザ大統領が8日、心不全で死去した。55歳だった。

②コートジボワール共和国のアマドゥ・コン・クリバリ首相

Prime Minister Amadou Gon Coulibaly (cropped)

Amadou Gon Coulibaly image:wikipedia

2020年7月8日、アフリカ西部に位置するコートジボワール共和国のアマドゥ・コン・クリバリ首相(61歳)は、心臓疾患で死去した。

コートジボワール首相が急死 今秋の大統領選最有力候補:朝日新聞デジタル
 アフリカ西部コートジボワールのクリバリ首相(61)が8日、死去した。心臓に疾患があったという。同国のワタラ大統領が明らかにした。10月に予定されていた大統領選挙の最有力候補だったため、選挙戦への影響…

③エスワティニ王国(旧スワジランド)

Ambrose Mandvulo Dlamini (cropped) (2)

Ambrose Mandvulo Dlamini image:wikipedia

2020年12月13日、アフリカ南部のエスワティニ王国のアンブロセ・ドラミニ首相(52歳)は、11月に新型コロナウイルス検査で陽性になり、南アフリカ共和国の病院に入院中に死亡。

詳しい死因は不明。

コロナ感染のエスワティニ首相死去 南アフリカで治療中:時事ドットコム
【ヨハネスブルク・ロイター時事】アフリカ南部エスワティニ(旧スワジランド)政府は13日深夜、声明を発表し、ドラミニ首相が同日死去したことを明らかにした。52歳だった。4週間前に新型コロナウイルス検査で陽性となり、隣国の南アフリカの病院で治療を受けていた。

④コートジボワール共和国のハメッド・バカヨコ首相

Hamed Bakayoko (cropped)

Hamed Bakayoko image:wikipedia

2021年3月10日、アフリカ西部、コートジボワール共和国のアメッド・バカヨコ首相が昨年死去したクリバリ首相に続き、入院中のドイツの病院で死去した。

死因はガンだったと現地メディアは伝えている。

2020年7月に就任のバカヨコ首相が死去(コートジボワール) | ビジネス短信

⑤タンザニア連合共和国のジョン・マグフリ大統領

John Magufuli 2015

John Magufuli image:wikipedia

2021年3月17日、東アフリカに位置するタンザニア連合共和国のジョン・マグフリ大統領(61歳)は、首都ダルエスサラームの病院で心臓関連の合併症で亡くなった。

マグフリ氏は数週間前から姿を見せず、健康不安が囁かれていたという。

また少し前になるが、マグフリ大統領はPCR検査に懐疑的であり、

  • 動物(ヤギ、ウズラ)
  • 果物(パパイヤ)
  • 車のエンジンオイル

などでも、陽性反応が検出されるとして検査を批判していた。

タンザニア大統領が死去 新型ウイルス感染のうわさも - BBCニュース
タンザニアのマグフリ大統領は新型ウイルスの威力に懐疑的で、祈りと薬草を蒸した蒸気で対抗できると主張していた。ここ2週間、公の場に姿を見せておらず、健康不安がささやかれていた。

⑥ハイチ共和国のジョブネル・モイーズ大統領

Kelly Craft poses a photo with Haitian President Moise (cropped)

Jovenel Moïse image:wikipedia

2021年7月7日、カリブ海に浮かぶ島ハイチのジョブネル・モイーズ大統領53歳が、首都ポルトープランスの自宅で武装集団に襲われ死亡した。

ハイチで大統領暗殺、自宅で武装集団に銃撃される - BBCニュース
カリブ海の島国ハイチのジョブネル・モイーズ大統領(53)が7日未明、首都ポルトープランスの自宅で武装集団に襲われ死亡した。マルティーヌ大統領夫人も銃撃を受け負傷した。

あとがき

これらの大統領や首相たちは、たまたま偶然亡くなったのかも知れない。

また、そもそも世界というものは数え切れないほどの偶然で出来ているとも言える。

しかし、ワクチンを拒否した大統領ばかりが、2020年から2021年にかけて立て続けに亡くなるというのは偶然では片付けられない何かがあるのではないのか。

ワクチン推進の世界的な流れ、いわゆるニューワールドオーダーを推進する支配者層に逆らったらどうなるのかという、各国政府首脳へのメッセージ(脅し)と取ることもできる。

これから先、日本にも世界的な権力グループに対抗する政治的リーダーが現れるかも知れない。

その時、そのような貴重な人材を今回のような「偶然」で失わないために、「私たち国民ひとりひとりが出来ることは何なのか」をいま一度考える必要があるだろう。

コウ

どうも、コウです。
すこぶる天然な妻と二人で暮らしております。
もともと、パソコン修理のカスタマーエンジニアをしていました。
機械いじりやネット関係、謎が謎を呼ぶ不思議な事や妄想する事が好きなので、そのジャンルの情報発信と日常の中で埋没しがちな素朴な疑問を拾い上げ考察します。
えるたそ~と同じで「私、気になります病」を発症しています。
最近、埋もれた何かを掘り起こすとか、闇に葬られた何かとか、治りかけのカサブタを引っぺがすような記事が書けたらいいなと考えています。
要するに、すべてはエンターテインメントである。

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