日常の話題
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【2月4日】
言論弾圧って、なにも権力者だけの専売特許ではないよね。特に選挙が近かったりすると、このような事象がよく散見される。影響力を持つ者に扇動された者たちが群れを成して、特定の人物や集団にとって不都合な事実を闇に葬ろうとする。都合の悪い情報をデマだと決めつけ、それを主張する者を集団で誹謗中傷したり、通報したりして口を封じようとする。いわゆるカルト的な集団の教祖的な人物、もしくはその威を借るナンバー2やナンバー3と呼ばれる存在でも良いのだけど、そのような者たちがあたかも無意識を装って犬笛を吹けば、たちまちその人物を神のように崇める者、その集団を自分の拠り所にしていたり、家族のように誤認している狂信的な信者のような者たちが教祖や教団に仇なす者を攻撃する。最近では犬笛のあるなしを問わず、忖度するかのように敵認定した者に自ら進んで突撃して潰しにかかっているようにも見える。誹謗中傷や個人攻撃はもちろんダメなのだけど、百歩譲って、その情報や言説がデマやフェイクであるなら、それを垂れ流す人物への批判やアカウント停止を意図した集団の数の力にモノを言わせた言論弾圧ともいえる通報行為もやむなしと思えなくもない。しかしデマでなかった場合、それはこれまで自分たちの脳内に作り上げてきた理想郷の崩壊を食い止めようとする愚かな試みであり、ただの現実逃避ともいえるし、仲間内か信者同士で傷を舐め合うかのような不毛な集団的自衛権でしかないと思うのだ。いわゆる教祖や教団が「それはデマです」と否定したところで、事実確認がなされなければ、何が事実か分からない。だから鵜呑みにはできないよね。