あのトランプとかプーチンとか習近平とかと一緒に写真に写ってる赤い服着た長身で色白の人たち。

とうとう宇宙人の写真が流出かって噂になってるけど、第一印象では昔アメリカで『Love & Affection』とか歌って大ヒットした双子のロックデュオのネルソン兄弟に似てんだよね。

でも、あれってスピ系の人たちが心待ちにしているディスクロージャー的なものや北欧の異星人とかじゃなくって、2つくらいの説が出ているよ。

  1. ノルウェー王室の護衛隊説
  2. 海外ドラマ『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』のキャラクター説

一つ目がノルウェー王室の護衛隊という説。もう一つはアメリカの海外ドラマ『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』に登場するヴァリリア人のターガリエン家のキャラクターと各国首脳をAI生成して作った映像だという説。

個人的にはノルウェー王室の護衛隊っていうよりは、『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』のキャラに赤い衣装を着せてそれっぽく作ったって説が濃厚な気がするけどね。

海外の人たちは、その画像をSNSに挙げてもすぐに削除されちゃうとか言ってる。そもそもエンタメとして楽しめれば問題ないのだけど、本気で北欧プレヤデス星人だと信じちゃう人もいそうだから、悪質かどうかは微妙なラインだと思うけどフェイク画像の拡散防止のために消されてるのかもね。

それから僕の好きな言葉に「巨人は足下あしもとにいる」っていう言葉があるんだけど。そのような人たちが本当に存在するというのなら、どっちかっていうと宇宙っていうよりも地底から来てる可能性の方が高いと思うんだよね。

上ばかり見ていたら進むべき道を見失ってしまう。上じゃない下だ。もしくは、人類がまだ見ぬ未知の領域、南極の向こう側。おそらく。たぶん。知らんけど。

ちなみに『ゲーム・オブ・スローンズ』の前日譚である『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』は中世イギリスの「無政府時代」がモチーフになっている。

この無政府時代とは、西暦1138年から1158年にかけて、イングランドやノルマンディーで発生した法や秩序の崩壊をもたらした内戦のことなんだけど、今現在、リアルに世界の法や秩序を壊して回っている人物がこのドラマのキャラクターたちと一緒の写真に納まっているのは実に滑稽だよね。

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