2019年のれいわ新選組の旗揚げ当初から微力ながら夫婦二人で応援させていただいておりましたが、これから実施される予定の解散総選挙では、れいわ新選組への投票は見送ります。今後は無党派層に戻り、その時、最善と思えるところに思いを託すことにします。

れいわ新選組の支持者の皆様方におきましては、それぞれの考え方がおありだと思いますが、今回の多ヶ谷議員に対する一部の支持者の過剰に攻撃的な発言、振る舞い。そして、不寛容な党の対応と非情とも思える処分は到底納得できるものではありません。

「生きてるだけで価値がある社会」を作ることを目指している政党。自由と多様性を尊重する政党が一部の幹部議員の意に沿わぬ行動をとったからといって、これまで党勢拡大に貢献し、尽力してきた人材という宝を簡単に排除することがあってはならないと考えています。

少なくとも私の目には、日頃から自分が気に入らない、考え方の違う議員を今回の件にかこつけて排除しようとしたようにしか見えません。

多ヶ谷議員がイスラエルから帰国する前に党執行部の立場にある議員数名がSNSで犬笛を吹き、熱狂的な支持者をけしかけて多ヶ谷議員の口から詳しい事情を聞く前から「多ヶ谷は悪」というような印象操作、空気を醸成しているように見えました。これが過去の2020年7月に起きた「大西事件」を彷彿とさせるのです。

前記事に記した通り、現在、自宅に掲示している「れいわポスター」2枚を剥がし、れいわオーナーズ契約は今契約を持って最後と致します。

御党主催の『増税?ダメ♡絶対!デモ』で人生初めての「デモ」というものに参加しましたが、とても貴重な経験をさせていただき感謝しています。ありがとうございました。

以後、れいわ新選組を支持することはありませんが、御党のますますのご発展とご活躍をお祈り申し上げます。

きっちり最終日も仕事をしていく元れいわの潜水艦。批判と悪口まみれのれいわパフォーマンス活動家集団とは違って、よっぽど政治をたがやしている。たがやさん、新天地でのご活躍に期待しています。

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