【ウォーキングからビジネス、普段使いにも便利】「スマートウォッチ」おすすめ6選

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西暦2000年代に入り、スポーツや健康管理に便利な多機能なスマートウォッチが普及してきました。

このスマートウォッチは、「iPhone」や「Androidスマホ」と連携しデータ管理ができるため、「ジョギング」や「ウォーキング」などの運動する時には便利です。

また、最近では見た目もファッショナブルなものが多く発売されており、ビジネスや普段使いにおいても注目されています。

そんなスマートウォッチですが、いざ購入しようとしても種類が多くてどれを買っていいのか悩んでしまうもの。

そこで、今回はスマートウォッチで出来ることをはじめ、特徴やおすすめのスマートウォッチをご紹介します。

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スマートウォッチとは

Free-Photos / Pixabay

スマートウォッチ(Smartwatch)は、腕時計のガラス部分がタッチ画面になっており、スマートフォンと組み合わせて使用できる多機能な腕時計です。

形状は腕時計タイプやリストバンドタイプがあり、年々新しい機能が追加されていっています。

スマートウォッチできること

Pexels / Pixabay

スマートウォッチの便利なところは、これまでのようにいちいちスマホを取り出すことなくスマートウォッチ単体でメインの機能を操作できる点です。

その便利な機能は以下になっています。

電話やメール・LINEの着信や返信もできる

スマートウォッチの電話やメールの着信の説明

image:Amazon

スマートウォッチの登場で、「LINE」や「メール」、「電話」の着信がチェックできたり、モデルによってはそのまま通話したりやメッセージの返信が出来るようになりました。

昔のアニメや漫画さながらの近未来の世界に着々と現実世界が追い付いてきていることを感じますね。

テクノロジーバンザイですね。

健康管理ができる

スマートウォッチで健康管理の説明

image:Amazon

心拍数測定機能

最近のスマートウォッチは、運動やトレーニングでの使用を想定して作られているので、標準で心拍数を測定する機能が搭載されています。

この機能ももはやスマートウォッチを看板機能と言っても過言がないくらいに浸透しています。

血圧測定機能

前述した心拍数と同様で血圧測定もスマートウォッチでは標準化されつつあります。

本体裏側のセンサーで血圧を測定することができ、スマホのアプリで血圧のデータ管理もできるので日頃の体調管理にも便利です。

電子決済でお買い物にも便利

日本で電子端末を使用する以上避けて通れないのが、過去の「おサイフケータイ」を引き継ぐ、スマホ「電子決済」機能。

使用できる電子マネーは主に

  • Apple Pay
  • Google Pay

などです。

また、「おサイフケータイ」機能を継承しているモデルもあります。

この機能は、スマホに登録してあるクレジットカード情報を利用して、コンビニなどでスマートウォッチをレジにかざすだけで電子決済ができます。

電子決済機能付きのスマートウォッチがあれば、ランニングやウォーキング中にコンビニで手軽に飲み物を買う事もでき、運動中にかさばる財布を持ち歩かなくても良いのでとっても便利ですね。

Suicaに対応しているモデルもある

スマートウォッチで電子決済

image:Amazon

電子決済機能とともに、ユーザーの関心事である「Suica」が使いたいという要望。

日本に住んでいる以上、日々の通勤・通学など列車移動は避けられませんからこの機能はあった方が便利。

スマートウォッチにもこの意見は取り入れられており、スマートウォッチメーカーもこの機能を搭載していっています。

この「Suica」機能は、事前にスマホのSuicaアプリにクレジットカードを登録しておけば交通機関の支払いも可能です。

この機能で改札を通ったり、「Suica決済」に対応している店舗で買い物もできます。

GPS機能はトレーニングが日課の方やアウトドア派におすすめ

Simon / Pixabay

最近のスマートウォッチには、「GPS」が標準装備されているものが増えてきました。

スマホの地図アプリを起動しなくても現在地などの確認ができるのでアウトドアやハイキングによく行かれる方にはおすすめです。

また、ウオーキングやジョギングなどが日課の方には、この「GPS」機能が特におすすめで、歩いた距離や歩幅、ペースなども測定でき情報を確認しながらトレーニングができるので便利です。

タスクの管理で一日を有効活用

簡易的なスケジュールを立てるのにスマートフォンでタスク管理機能を使用しているヘビーユーザーも多いと思います。

当然、スマートウォッチでもこの機能を搭載したモデルが多く発売されています。

このタスク管理機能は、バッグからスマホを取り出さなくても「次は何をするんだったっけ」という予定の確認をするのに便利です。

効率よく一日の予定をこなすにはなくてはならない機能ですよね。

スマートウォッチの特徴

stevepb / Pixabay

テクノロジーの進化と共に機能が日々アップデートされているスマートウォッチですが、機能以外の特徴も商品により様々です。

以下の選び方のポイントについてお伝えします。

  • 使用されているOS(オペレーティングシステム)
  • デザインの特徴
  • センサーの種類

使用されているOS(オペレーティングシステム)

  • Wear OS by Google
  • watchOS
  • Tizen

スマートウォッチに搭載されているOSは主に3種類ですが、一般ユーザーは、ハッキリ言ってスマートウォッチに搭載されているOS(オペレーティングシステム)など、どうでも良いと思いますよね。

僕もOSなどどうでも良いと思っています。

気になるのは

  • iPhoneで使えるか?
  • Androidで使えるか?
  • iPhoneとAndroid両方で使えるか?

これだけだと思いますので、OSの細かい説明は端折ります。

また、購入の際は、ショッピングサイトの購入ページでこのスマートウォッチが「iPhone用」なのか「Android用」なのか、「iPhone・Android併用」なのかをしっかりチェックしてください。

スマートウォッチのデザインの種類

デザインのタイプは、大きく分けて以下の3種類。

  • 「リストバンド」タイプ
  • 「タッチディスプレイ」タイプ
  • 「アナログ時計」タイプ

リストバンドタイプ

リストバンドタイプのスマートウォッチの説明

FitNishMedia / Pixabay

リストバンドタイプは、おもにスポーツメインで使用するスポーティーなデザインのスマートウォッチのです。

運動の際に手首の稼働の邪魔にならないスリムなデザインになっています。

タッチディスプレイタイプ

タッチディスプレイタイプは、文字盤にタッチディスプレイを搭載していてスマホ感覚で使えるタイプのスマートウォッチです。

イメージ的には「Apple Watch」を想像するとわかりやすいと思います。

電話やLINEの着信時には、ディスプレイに着信表示したりアプリの操作が行えます。

そして、タッチディスプレイタイプのスマートウォッチは、文字盤を自分の好みのデザインに着せ替えできるのが特徴です。

デジタル時計のデザインよりアナログタイプのデザインが好みに方は、アナログデザインの文字盤にも変更できますよ。

その日の気分によって文字盤のデザインを変えてみるのも良いですね。

アナログ時計タイプ

アナログ腕時計タイプのスマートウォッチの説明

ArturLuczka / Pixabay

アナログ時計タイプは、その名の通り一見アナログ腕時計に見えますがスマートウォッチの機能搭載されているスマートウォッチです。

ベースデザインは、アナログ時計なのでデザインもシンプルでビジネスシーンに向いています。

また、アプリの機能も最低限のものが搭載されていることも多く、バッテリーの消費が少ないのも特徴です。

スマートウォッチに搭載されている各種センサー関係

  • 心拍センサー
  • 血圧センサー
  • 加速度センサー
  • 温度センサー
  • 気圧センサー

センサー関係は、前の章で出てきた「心拍・血圧」などの健康管理に関するものから、トレーニングのワークアウトに使用するもの、キャンプなどのアウトドアやハイキングレベルの登山などで活用できるものまで様々。

スマートウォッチおすすめ6選

iPhoneユーザーならApple Watch Series 5

様々な機能がありますが、この中でも注目は今までの「Apple Watch」ではなかった「常時点灯機能」で使用していない時でも文字盤がスタンバイしているのでいちいち画面のタップや手首のアクションで画面を復帰させる必要はありません。
 
また、「siri」が搭載されているので、iPhone同様に「Apple Watch」に話しかけるだけで操作が可能。
 
さらに、「Suica」を使用できるのも毎日の通勤や電車に乗る機会の多い私たちには便利ですよね。
もちろん、電話やメッセージのやり取りもiPhoneを取り出さずに出来ますし、トレーニングや健康管理に欠かせない「心拍数の測定」も可能です。

スポーツに特化したGARMIN(ガーミン) スマートウォッチ vivoactive3

スポーツに特化したスマートウォッチ、GARMINのvivoactive3。

このスマートウォッチは、ラン・ウォーキング・バイク・ヨガ・スイミングなどトレーニングごとに測定できるスポーツアプリを15種類以上搭載しているスポーツに特化したスマートウォッチです。

また、スマートウォッチに「GPS機能」は、必要ないというユーザーの声をたまに聞きますが、実はこの「GPS機能」使ってみると非常に便利。

「GPS機能」を活用すれば、ウオーキング時など正確な距離や歩幅もわかり、歩いているペースのあがったり下がったりも確認できるので速度調整しながらウオーキングできる優れもの。

さらに、「50m防水」や夜間の視認性もバックライト点灯でバッチリで、GARMIN(ガーミン)の無料アプリストア「Conenect IQ」にアクセスすれば、数千種類のカスタマイズが可能なアプリが落とせてグッド!

ウォーキングやトレーニングが日課の方に、このGARMINの「vivoactive3」はおすすめです。

日本製スマートウォッチならCITIZEN(シチズン) エコドライブ Bluetooth スマートウォッチ BZ1020-22E

シチズンからもスマートウォッチが発売されています。

日本製が欲しい方はチェックです。

このシチズンの「エコ・ドライブ BZ1020-22E」は、iPhone、Androidスマホのどちらでもペアリング可能。

さらに、ケーブルでの充電が不要の光発電エコ・ドライブ搭載。

スマートウォッチの機能としては、主に電話やメッセージの着信通知のみとシンプルです。

最低限の機能だけを求める方におすすめです。

防水スピーカー搭載のFOSSIL(フォッシル)ジェネレーション5 タッチスクリーン スマートウォッチ

フォッシルは腕時計でも世界中から支持を集めるメーカーで世界100か国以上で展開されているブランド。

「FOSSIL ジェネレーション5」は、wear OS by Google搭載でgoogleアシスタントで操作が可能。

iPhone、Androidスマホの両方に対応しています。

また、防水スピーカー搭載で水場での使用も万全。

さらに、心拍数を管理するアプリ「Cardiogram」標準でインストールされているので、あなたの体調管理もしっかりサポートしてくれますよ。

あなたのお気に入りの腕時計がスマートウォッチに変身!SONY(ソニー)wena wrist pro Silver  スマートウォッチ ウェナリスト

このSONYの「wena wrist pro」は厳密言えばスマートウォッチではありません。

スマートウォッチならぬ「スマートバンド」でお持ちのお気に入りの時計をスマートウォッチに進化させます。

wena wrist proは、世界で初めてバンドの部分にスマートウォッチの機能、電池などを搭載したハイブリッド型スマートウォッチです。

電子マネーは、バンド部分にFeliCaを搭載し、楽天Edy・iD・QUICPayなどの「おサイフケータイ」サービスが使用可能です。

世界初の体温で発電する充電不要のスマートウォッチ MATRIX POWER WATCH (マトリックス パワーウォッチ)

この、「MATRIX POWER WATCH X」は、iPhoneとAndroidスマホに対応で世界初の体温で発電するスマートウォッチ。

それでだけでなく消費カロリー、運動量、睡眠量計測などのスマートウォッチの機能もしっかり搭載。

「毎日充電しなければいけない」という煩わしさからの解放されます。

コウ

どうも、コウです。
宮崎県在住、妻と二人暮らしです。
もともと、パソコン修理のカスタマーエンジニアをしていました。
機械いじりやネット関係、謎が謎を呼ぶ不思議な事が好きなので、そのジャンルの情報発信と日常の中で埋没しがちな素朴な疑問を拾い上げ考察します。
えるたそ~と同じで「私、気になります病」を発症しているので好奇心をエサに生きています。

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