【ビジネスユースにもってこい】小型軽量モバイルプロジェクターの選び方とおすすめ7選

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モバイルプロジェクターは、プロジェクターをさらに小型にしたプロジェクターです。

 

軽量コンパクトで持ち運びもラクラク、ポケットに大きさの製品もあります。

 

モバイルプロジェクターは、ビジネスの現場では「会議」や「プレゼン」、プライベートでは「動画視聴」などに重宝します。  

 

ですが、モバイルプロジェクターをショッピングサイトで眺めてみても通常のプロジェクターと同様に種類も多く選ぶのに迷ってしまいますよね。

 

小型で軽量、アウトドアでも大活躍するモバイルプロジェクターの選び方とショッピングサイトの人気ランキングを参考に特徴のあるモデルをご紹介します。  

 

これから、モバイルプロジェクターの購入を検討されている方は参考にしていただけたら嬉しいです。

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モバイルプロジェクターとは

 
 
 
 
 
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モバイルプロジェクターとは、自宅で気軽に大画面で映画を見ることのできるホームシアターやオフィスでは会議やプレゼンなどで重宝する持ち運びに便利な小型のプロジェクターです。

 

今までのプロジェクターはサイズも大きく場所を取るものが多かったのですが、最近では小型かつ軽量でバッテリー駆動で使用できるものが発売されています。

モバイルプロジェクターの選び方

 
 
 
 
 
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モバイルプロジェクター購入の際には、何を重視しますか?

モデルによって得意分野が違いますので、選ぶ際の6つのポイントを紹介します。

  1. 明るさ(ルーメン)
  2. 画素数
  3. 映像の縦横比
  4. バッテリーの駆動時間
  5. 接続方法
  6. 投写距離

1.明るさ(ルーメン)で選ぶ

プロジェクターの明るさを表す単位は「ルーメン(lm)」といい、この数字が大きいほど明るい。

普通のプロジェクターは、2000ルーメン以上が主流ですが、モバイルプロジェクターの場合は、「25~800ルーメン」です。

 

明るさがウリのモデルは、バッテリーの消費も激しく価格も比較的高めになっています。

モバイルプロジェクターを暗くした部屋で常用するなら100ルーメンほどでも充分といえます。

 

モバイルプロジェクターの明るさの単位であるルーメンとは別に「ANSIルーメン」という単位もあります。

ちなみに「ANSI」は、「米国規格協会(American National Standards Institute)」の略で「ANSIルーメン」は、この協会が定義する明るさの平均を表す単位です。

2.画素数で選ぶ

画素数は、画像のきめの細かさを表し、この数字が大きいほど画像はより鮮明になります。

 

モバイルプロジェクターの画素数は、「640×480」「854×480」が主流です。

 

画素数が大きければ大きいほど綺麗な映像を見る事ができますが、その分価格が高くなる傾向があります。

3.映像のアスペクト比(縦横比)で選ぶ

モバイルプロジェクターをビジネス用途で使用するなら、「アスペクト比」は「4:3」でも問題ありません。

 

ですが、映画やテレビの視聴がメインでモバイルプロジェクターを使用するなら縦横比は「16:9」が良いでしょう。

4.バッテリー駆動時間で選ぶ

モバイルプロジェクターをアウトドアや自宅以外で使用することが多い方には、バッテリーの駆動時間は気になりますよね。

 

現在発売されているモバイルプロジェクターのバッテリー駆動時間は「2~5時間」が主流になっています。

 

映画鑑賞メインで使用するなら「3時間程度のバッテリー駆動時間」は欲しいところですね。

5.接続方法

モバイルプロジェクターだけでなく最近の一般的なプロジェクターの接続方法は「HDMI接続」「wifi接続」のものが増えていて主流になりつつあります。

 

スマホやタブレットとモバイルプロジェクターを接続するならmicroUSB端子で映像を出力できる「MHL」に対応しているかの確認も必要です。

6.投写距離

「投写距離」とは、「カベからモバイルプロジェクターのレンズまでの距離」のことです。

投写距離は、距離が長ければ長いほど画面サイズが大きくなり、逆に距離が短ければ画面サイズが小さくなる特性を持っています。

モバイルプロジェクターは懐中電灯の仕組みによく似ている

モバイルプロジェクターは懐中電灯の仕組みによく似ています。

懐中電灯は、対象物に近づけると照らす範囲が狭くなり、逆に対象物から遠ざけると暗くなり照らす範囲が広くなります。

 

モバイルプロジェクターもこの懐中電灯と同様でスクリーンやカベとの距離が近ければ、画面を明るく照らす範囲が狭くなり、画面サイズが小さくなります。

 

逆に、スクリーンやカベから遠ざけると画面は暗くなりますが、照らす範囲は大きくなり画面サイズも大きくなります。

 

部屋が広いのであれば問題ないのですが、狭い部屋で使用する場合は投写距離をまともにとれないこともあります。

 

ですから、投写距離を確認せずに購入したら想像していたよりも画面サイズが小さかったということがないように投写距離の確認が必要です。

モバイルプロジェクターおすすめ7選

特徴的な、おすすめのモバイルプロジェクターをご紹介します。

モバイルプロジェクターの購入を検討されている方は参考にしてみてください。

映像を寝ながらみるなら「FunLogy モバイルプロジェクター X-03」がおすすめ!

FunLogyのモバイルプロジェクター「X-03」の特徴は、90度に回転する首振りヘッド。

この首振りヘッドのワンタッチ操作でカベやスクリーンで映像を楽しめるだけでなく、天井に映してベッドやふとんに寝転びながら映画や動画を楽しむことができます。

 

また、モバイルプロジェクターの課題である熱対策には熱を効率的に逃がすために考えられたフルメタルボディ(金属製)を採用。

 

さらに、内部には熱伝導率の高い炭素繊維のグラフェンを使用し、こちらも放熱効果に一役買っています。

 

自宅だけでなく、アウトドアでもこの首振りヘッドは使えそうですね。

夜のテントの中で、お気に入りの映画を見るのも楽しいそうです!

「FunLogy モバイルプロジェクター FN-02」は会議やプレゼンが多いビジネスマンにおすすめ!

FunLogyのモバイルプロジェクター「FN-02」は、ハガキよりも小さくて文庫本よりも軽い123グラム。

これは、FunLogyから発売されているモバイルプロジェクターの中でも最軽量。

 

もちろん、スーツのポケットにもらくらく入りますから、会議室の使用時間のリミットぎりぎりまで使えます。

 

ケーブル接続の必要のないバッテリー稼働で使用すれば、会議終了後の片づけの時間もかかりません。

 

ですから、胸ポケットに入れて即座に退出が可能です。

会議やプレゼンの多いビジネスマンにこの「FunLogy モバイルプロジェクター FN-02」をおすすめします!

「FunLogy モバイルプロジェクター FUN CUBE S12」はサイコロデザインで置場を選ばない

FunLogyモバイルプロジェクターの「FUN CUBE S12」は見た目通り、ルービックキューブやサイコロのような「6cm✕6cm✕6cm」の立方体。

 

置場に困らずどこでも置けて重さは180g、デザインはコミカルだけど実力はあなどれません。

本体上部にタッチパネルが搭載されスマホ感覚での直感的操作が可能。

画面サイズも「3インチ~120インチ」と小さなボディからは想像できない大画面映像を披露します。

 

また、カベやスクリーンまでの距離が2.4メートルあれば、84インチまでの映像を写すことが可能。

 

まさに、羊の皮を被ったこの「FunLogyモバイルプロジェクターのFUN CUBE S12」は試してみる価値ありです。

「FunLogy モバイルプロジェクター FUNBOX2」はプロジェクター単体でエクセルも使えてビジネスユースに最適!

FunLogyのモバイルプロジェクター「FUNBOX2」は、PCにつながなくてもモバイルプロジェクター単体で「office」に対応しています。

 

USBマウスとキーボードが必要ですが、エクセルやパワーポイントなどのofficeのデータを入れたUSBメモリを挿すだけで、パソコンなしで会議やプレゼンにも対応できる優れものです。

 

ビジネスユースのモバイルプロジェクターをお探しの方におすすめです!

「GooDee モバイルプロジェクター YG200」は、子供へのプレゼントにおすすめ!

GooDeeモバイルジェクター「YG200」は、キュートなデザインで女性から子どもまでおすすめです。

 

操作ボタンなどのレイアウトがとってもシンプルでオモチャで遊ぶ感覚で小学生の子供にも使えます。

 

カベとプロジェクターまでの距離が80㎝あれば24インチの画面を写すことが可能です。

 

お子さんのキッズアニメ視聴用にいかがでしょうか?

バッテリーの持ちを重視するなら「ASUS(エイスース) モバイルプロジェクター ZenBeam E1-J」がおすすめ!

ASUS(エイスース)モバイルプロジェクター「ZenBeam E1−J」は、バッテリー容量が「6000mAh」でデカい!

 

電源につながなくても、この大容量バッテリーで5時間連続稼働が出来ちゃいます。

5時間あれば、2時間前後の映画が2本はラクラク見れますね。

 

また、電源がとりづらい屋外の使用にも活躍してくれます。

アウトドアが好きな方にもおすすめです!

起動までわずか5秒「ソニー モバイルプロジェクター MP-CD1」は待ち時間なしのストレスフリー製品

ソニーのモバイルプロジェクター「MP-CD1」は、プロジェクター機能のすべてのベクトルを起動スピードに振ったソニーの硬派なモデルです。

電源押して5秒で起動!

 

このモバイルプロジェクターは、「本体情報表示ナシ」、「高さ調整ナシ」、「wifiナシ」とないないずくしのモデル。

でも、そんなの関係ないんです。

「電源押してすぐに点く」、「電源押してすぐ消える」、そこにすべてを詰め込んだソニーの美学にシビれます。

 

本体サイズが「83㎜(幅)×16㎜(高さ)×150㎜(奥行)」でスリムなボディで、前述しました「FunLogyのFN-02」とも似ていますが、「FunLogyのFN-02」から便利機能というものを削ぎ落したのがこの「MP-CD1」かもしれません。

 

いつの時代もシンプルイズベスト。

スピードを求めるかたに「ソニーモバイルプロジェクターMP-CD1」おすすめです!

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コウ

どうも、コウです。
宮崎県在住、妻と二人暮らしです。
もともと、パソコン修理のカスタマーエンジニアをしていました。
機械いじりやネット関係、謎が謎を呼ぶ不思議な事が好きなので、そのジャンルの情報発信と日常の中で埋没しがちな素朴な疑問を拾い上げ考察します。
えるたそ~と同じで「私、気になります病」を発症しているので好奇心をエサに生きています。

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