病気だけじゃない!ダイエット方法から子供の才能まで遺伝子検査の特徴とメリットについて

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遺伝子検査ってご存知ですか?

 

ついこの間まで僕も知らなかったのですが、たまたまネットの広告で知り、気になったので雑記の記事にしてみました。

遺伝子検査といわれても

  • 遺伝子検査って何?
  • 何がわかるの?
  • 検査は病院でするの?

なんて、いろいろと疑問も浮かびますよね。

 

この記事では、「遺伝子検査」の意味と検査でわかることやメリット、デメリットについてお伝えします。

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そもそも遺伝子とは?

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今さらですが、そもそも遺伝子とは何でしょうか?

 

簡単に言えば、遺伝子とは人間の体を作る設計図で、遺伝情報が書いてあります。

 

また、人の体は約60兆個の細胞で出来ていて、細胞の中には「核」が入っています。

その「核」の中には「染色体」があって、染色体は父親と母親から半分づつ受け継ぎます。

 

ひも状の染色体をほどくと、らせん状の「DNA」が姿をあらわします。

「DNA」は糖とリン酸で出来ている「ひもの部分」と塩基の部分で出来ています。

塩基物質の構成

塩基を細かくすると

  • A(アデニン)
  • G(グアニン)
  • C(シトシン)
  • T(チミン)

という塩基物質で構成されています。

 

この塩基物質は、「G・C」、「T・A」の組み合わせで並んでいます。

この塩基の並び順を遺伝情報と言います。

遺伝子は遺伝情報の単位です。

 

すべての生物には遺伝子があり、人の遺伝子は約22000個あると言われています。

 

また、ヒト1人分の遺伝子を全部延ばしていくと、約200億キロメートルの長さになります。

この長さは、地球を300万回もグルグル巻きに出来るんですよ。

 

200億キロメートルって、とてつもなく長すぎて想像できません。

コウ

どうも、コウです。
宮崎県在住、妻と二人暮らしです。
もともと、パソコン修理のカスタマーエンジニアをしていました。
機械いじりやネット関係、謎が謎を呼ぶ不思議な事が好きなので、そのジャンルの情報発信と日常の中で埋没しがちな素朴な疑問を拾い上げ考察します。
えるたそ~と同じで「私、気になります病」を発症しているので好奇心をエサに生きています。

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