新型コロナウイルスの感染源は武漢病毒研究所なのか?

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新型コロナウイルス発生と武漢の抗議デモとの関係性

コロナウイルスが発生する直前の中国で気になる出来事があったので追記します。

2019年の年末に新型コロナウイルスが発生する前に香港で抗議デモが勃発し世界中のメディアでも大々的に報じられていました。

しかし、中国国内で起きていた抗議デモは香港だけではありません。

ちょうど、新型コロナウイルスの発生源と言われている中国武漢市でもごみ処理施設を反対する抗議デモが繰り広げられていました。

武漢の抗議デモとは

中国の武漢では2019年6月29日~7月3日にかけてごみ処理施設建設の反対を訴える市民による抗議デモが夜間の街頭で行われていました。

また、集まった市民は約1万人に達していたそうです。

武漢市当局はこの抗議デモを収束させるのに手を焼いていたと言います。

武漢市では深刻なゴミ問題があった

都市化にともない人口が増加した武漢市ではゴミ問題が深刻です。

武漢市新州区陽邏にあるゴミの埋め立て地からの悪臭は酷く、以前から苦情が寄せられていました。

また、空気が悪く、地下水の汚染も10年以上前から始まっていたといいます。

武漢ゴミ問題の解決案はゴミ処理施設の建設だった

ごみ問題の苦情を解決するために武漢市当局の出した答えはゴミ処理施設の建設でした。

すでに、ゴミであふれかえっている埋め立て地の1つにゴミ処理施設を建設すれば悪臭の原因であるメタンガスなどの発生が軽減されるというもの。

しかし、悪臭が軽減されたとしても、今度は大気汚染物質が排出されるため根本的な問題は解決されません。

また、このような施設は通常であれば、最低でも住宅地から1.5キロメートル離れた場所に建設されることになっていますが、建設予定地から800メートルの場所に住んでいる住民もいて、不安が高まっていたといいます。

ゴミの埋め立て地には公園が建設される予定だった

そもそも、ゴミの埋め立て地には公園が建設されると市民は聞かされていました。

しかし、突然公園ではなくゴミ処理施設を建設するとの方向転換に驚いた市民はゴミ処理施設の建設を反対するため抗議デモをはじめました。

武漢のデモ鎮圧のために新型コロナウイルスを使用した可能性

隠蔽体質が染み付いている中国ですから、真実は依然として闇の中です。

勝手な想像ですが、コロナウイルス発生にこの武漢や香港の抗議デモが絡んでいる可能性も考えてしまいます。

というのも、中国共産党は香港のデモの影響で中国全土に抗議デモが広がり民主化運動に発展するのを恐れているふしがあります。

なので、速やかにデモ活動を封じるため、ウイルスを使って市民に外出させないように計画したのではないかと。

その後、中国国内を標的としていた新型コロナウイルスがとてつもない感染力とスピードで世界中に拡散してしまったのは想定外だったでしょうが・・・。

まとめ

新型コロナウイルスの関連情報が錯そうする中、米ワシントンポストが報じたニュースをご紹介しました。

いくつかの情報の中には、いわゆる陰謀論の域を出ないものもあります。

しかし、ウイルス感染の広がった中国の武漢の地に最高危険レベルのウイルス研究所があるのは、偶然でしょうか?

「パズルのピースがハマる」ではないですが、今回の新型コロナウイルスの感染源が武漢の研究所なら腑に落ちます。

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どうも、コウです。
宮崎県在住、妻と二人暮らしです。
もともと、パソコン修理のカスタマーエンジニアをしていました。
機械いじりやネット関係、謎が謎を呼ぶ不思議な事が好きなので、そのジャンルの情報発信と日常の中で埋没しがちな素朴な疑問を拾い上げ考察します。
えるたそ~と同じで「私、気になります病」を発症しているので好奇心をエサに生きています。

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