【書評】ライフハックを実践して人生や仕事を少しラクに生きてみる!

本の話題
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お疲れ様です!
コウです。
 
日々仕事をしていて、知っていたら仕事が楽になる裏ワザ、小技といった仕事術を「ライフハック」と言ったりします。
 
あまり、みんなが知らない裏技を知っていたら、チョットお得な気分になりますよね。
 
たまたま、図書館のおすすめコーナーで「ライフハック」という言葉が目につき、気になりました。
 
この本は仕事に役立つ、
 
  • 時間術
  • 情報収集術
  • 整理術
  • 発想術
  • チームでの仕事術
といった、裏技が100のトピックで書かれています。
 
今回は、この「最強のライフハック100」を読んでみたのでご紹介します。

「最強のライフハック100」の各章の見出しのタイトル

第1章 時間ハック
第2章 情報収集ハック
第3章 整理ハック
第4章 集中と発想ハック
第5章 チームハック
本書は5章構成で、ページ数は153ページと少なめで読もうと思えば1日で読める量です。
 
イッキに読むなら自分の参考にしたいページに付箋など貼りながら読んで、その部分だけあとからじっくり読んでもいいかも知れません。
 
あと、仕事に役立つ「ライフハック」ネタの1つ1つが、だいたい1~2ページでまとめられているので、休憩や少しの空き時間を利用して1つのトピックを読んでいっても良いかも知れません。

僕が感じた「最強のライフハック100」のポイント

この本は、主にビジネスマンや企業で仕事をしている方向けの本ではありますが、100個あるライフハックの中から、記事を書いている僕にでも実践できそうでいいなと思ったのは以下です。
 
  • 15分仕事ハック

15分仕事ハック

この「15分仕事ハック」は、すべての作業を15分でやるというもの。

僕は、記事を書いている時もそうですが、書く前などは「テーマ決め」や「見出しの構成」、「書く内容のリサーチ」など時間を決めてやらないとなかなか先に進まない事が多々あります。

いつも、時間を決めずにダラダラと作業している時は、気づくと2、3時間平気で経っていることがザラです。

 

なので、このライフハックを参考に、1つ1つの作業を分割して1つの作業を15分でやるようにしてみました。

ちなみに、この15分間のタイムアタックにはiPhoneのタイマー機能を使用しています。

 

作業時間を15分とキッチリ決めて作業してみると、最初の内は気ばかりあせってしまい、その15分間ではまともに何も出来なかったりします。

ですが、この15分タイムアタックを繰り返しているうちに、徐々にその短い時間内で「見出しの構成」を考えることができたり、文章が即興で浮かぶようになりました。

 

そして、作業が15分間で終わらなかったとしても、きっちり15分で作業を切ります。

確かに、この15分間タイムアタックは、瞬間的にアイデアを出したり、即興で文章を書く訓練になって良いと思いました。

 

あと、この執筆作業のタイムアタックの中に読書という作業を組み込んでいます。

例えば、15分間で1つの見出しの文章を書いたら、次の15分間はインプットのための読書という感じです。

読書も15分間に区切ってするようにしたら、速読とまではいきませんが、読書スピードが上がったように思います。

結構読んだなと思ってタイマーの残り時間を確認するとあと5分残っていたりといった感じです。

 

短い時間で作業をこなすということに脳が合わせて処理速度を上げていくようなイメージでしょうか。

この15分という時間制限を設けて何かの作業に取り組むというのは、いろんな仕事に使えるのではないかと思います。

まとめ

今回は、小山龍介著「最強のライフハック100」という本をご紹介しました。
 
毎日の仕事を短い時間で終わらすことが出来れば、残業せずに早く帰って自分の時間や家族との時間も増やすことが出来ます。
 
この記事では、仕事を加速させる100個の裏ワザのうち1つを取り上げていますが、この本には、他にも役立つ仕事術のアイデア99個詰まっています。
 
  • 時間術
  • 情報収集術
  • 整理術
  • 発想術
  • チームでの仕事術
といったライフハックについて興味のある方は、読んでみてはいかがでしょうか?

今回ご紹介した本

コウ

どうも、コウです。
宮崎県在住、妻と二人暮らしです。
もともと、パソコン修理のカスタマーエンジニアをしていました。
機械いじりやネット関係、謎が謎を呼ぶ不思議な事が好きなので、そのジャンルの情報発信と日常の中で埋没しがちな素朴な疑問を拾い上げ考察します。
えるたそ~と同じで「私、気になります病」を発症しているので好奇心をエサに生きています。

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