【書評】堀江貴文著「本音で生きる」を読んで「時間の大切さ」を知る

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人間は「インプット」よりも、「アウトプット」が大事である。
と巷でよく言われている昨今。
最近の僕は、インプットがまともに出来ていないと感じています。
インプットの基本は「読書」ということで、「読書の秋」にかこつけて書評を書いていこうかと思います。
ですが、長文の書評を読むのはハッキリ言って疲れるので文章は短めで行きたいと思います。
内容が薄かったらゴメンナサイ。
書評記事の1発目はホリエモンの「本音で生きる」です。
モチベーションを上げるのに良い本はないかと本棚を漁っていたところ、妻が以前に購入していたこの本を見つけました。
まだ、僕は読んでいなかったので読んでみました。
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堀江貴文著「本音で生きる」を読んだ感想

最近ではホリエモンは、色物有名人のような印象を受けていましたが、さすがに成功した実業家の一人。
言っていることは、「ああ、なるほど」というものばかりでモチベーションを上げるには良い本だと思います。
また、ページ数も190ページと少なく隙間時間でもスラスラ読める分量であり、話し言葉(口語調)で書かれているため非常に読みやすかったです。

各章の見出しのタイトル

序章 なぜ、本音で生きられないのか
1章 言い訳をやめる
2章 バランスをとるな!
3章 本音で生きられない理由とは
4章 すべてを最適化せよ
5章 本音で生きるために必要なこと
5章編成の190ページで文章量は少なめ。
隙間時間でサラッと読めます。

僕が感じた、堀江貴文著「本音で生きる」のポイント

  • 他人を気にして「言いたい事が言えない」
  • 他人を気にして「やりたい事が出来ない」
と「日頃から悩んでいる人」や「自分も、そうかも」っと思う人にはおすすめです。
本書では「人が本音で生きられないのはなぜか?」と「他人を気にして○○が出来ない」という人間についてメインに語っている。
それと同時に全編を通して彼が熱く語っているのは、「時間の大切」さ。
「人の人生の時間は有限なのに、どうしようかと考えている時間がそもそも勿体ない」と。
何かを始めるのに、他人の目やどう思われるか、あれこれ考えて迷っている時間があるなら、さっさと行動しようという事でした。
「時間は大切」
すべては、これにつきますね。
本音(やりたい事やらないと)で自分の人生を生きないと、人生(時間)あっという間に終わってしまうよということですよね。
最近、だらけ気味の僕も、「人生の限られた時間の大切さ」を再認識しました。
コウ

どうも、コウです。
宮崎県在住、妻と二人暮らしです。
もともと、パソコン修理のカスタマーエンジニアをしていました。
機械いじりやネット関係、謎が謎を呼ぶ不思議な事が好きなので、そのジャンルの情報発信と日常の中で埋没しがちな素朴な疑問を拾い上げ考察します。
えるたそ~と同じで「私、気になります病」を発症しているので好奇心をエサに生きています。

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