【お疲れ様でした!】漫画「進撃の巨人」がついに完結!

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お疲れ様です!

コウです。

 

大人気漫画の「進撃の巨人」が2020年4月9日に発売された「別冊少年マガジン」の5月号でついに最終回を迎えました。

同作は2009年9月にスタートし、2019年12月にはコミックの累計発行部数が全世界で1億部を突破しました。

参考:livedoorNEWS『進撃の巨人』完結、連載11年半に幕『別マガ』創刊から支えた人気作

 

同作のあらすじをサラッと言うと、巨人に怯える人間たちが身を守るため壁を作り壁の中に引きこもりながら、巨人と戦うストーリーで、様々な謎や張り巡らされた陰謀で展開されるダークファンタジーです。

アニメ版も、ファイナルシーズンに入りさらに怒涛の展開続出で、ハッキリ言うとこれまでの「人間 対 巨人」の話は序の口かもしれません。

やはりキモになるのは「人間 対 人間」なのだなと、まだ人間は巨人や怪物といった人間ではない何かと戦っている方が実はラクなのではないかと思わされます。

そして、単に壁の中と壁の外しかないと思い込んでいた主人公たちの価値感が破壊されます。

自分たちがいる場所が島であり、海の向こうには更に大きな大陸があるということを知るくだりは「井の中の蛙大海を知らず」、「河童の川流れ」なのであります。

長い間、巨人の島に住む民衆に本当の歴史や世界の真実が隠されてきたという陰謀論的演出にも萌えました。

アニメの方は、もうしばらく続きますが、連載がスタートしてから約11年7か月、諫山創先生お疲れ様でした。

コウ

どうも、コウです。
宮崎県在住、妻と二人暮らしです。
もともと、パソコン修理のカスタマーエンジニアをしていました。
機械いじりやネット関係、謎が謎を呼ぶ不思議な事や妄想する事が好きなので、そのジャンルの情報発信と日常の中で埋没しがちな素朴な疑問を拾い上げ考察します。
えるたそ~と同じで「私、気になります病」を発症しています。
あふれ出る好奇心の発動は誰にも止められない。

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