残りもののスープで即席ラーメンを作ったら美味かった話

余ったスープで作る即席ラーメン日常の話題
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前の日の晩御飯のおかずを作り過ぎて余ることってよくありますよね。

僕の家庭でもよくあります。

「カレー」なら2日目が更においしかったりするので、「カレーうどん」にするのは3日目だったりします。

カレーの話はさておき、奥さんがポトフを作りすぎたため残ったスープを即席ラーメンのスープに使った話です。

ポトフとは、鍋に「ウインナー」や「ニンジン」、「キャベツ」、「ブロッコリー」などをぶっこんで煮込むだけで簡単に出来てしまうスープです。

このポトフという料理、もともとは「フランスの家庭料理」だそうです。

とっても、簡単なので冷蔵庫に賞味期限まじかの野菜とかが余っているなら煮込んでスープにすると良いですよ。

いいおかずになります。

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余ったスープ(ポトフ)

余ったスープで作る即席ラーメン

こちらがポトフでございます。

ポトフに入れる「菜っ葉」は「キャベツ」が多いのですが、基本的に冷蔵庫の中にあるものでOKであります。

今回は、奥さんのオリジナルで「チンゲン菜」と「シイタケ」を使用しています。

これも、シャキシャキとした歯ごたえで美味です。

野菜とウィンナーと「固形コンソメ」で良いダシが出ているスープで即席ラーメンを作りました。

もし、スープが少なかったら水を足してください。

即席ラーメン

使用した即席ラーメン

今回使用した、即席ラーメンは「評判屋の重ねだし味噌ラーメン」です。

近所のスーパーで安かったのでまとめ買いしました。

現代社会では、味噌ラーメンは野菜をトッピングして食べるのが当たり前になっていますから、スープに入っている野菜との相性もバッチリです。

「ポトフのスープ+即席味噌ラーメン」の完成!

完成した即席ラーメンの説明

ラーメンを煮ているシーンの写真を取り忘れたので、はしょります。

こちらが、完成した「ポトフスープ+即席味噌ラーメン」です。

ポトフのダシが出ているので、当たり前ですが普通に作るより美味でした。

まとめ

残ったおかずをアレンジして別の料理を作ったりするのは楽しいですよね。

思い付きで適当に作ったりしたものが、結構美味かったりします。

 

これは、料理に限らず日常生活や仕事でもそうだと思いました。

人間はインスピレーションとノリが大事です。

思った事はとりあえずやってみると良いのかも。

新しい可能性の発見です。

 

話が脱線しましたが、スープが余ったら即席ラーメンの美味いダシになりますので、よかったらお試しあれ。

コウ

どうも、コウです。
宮崎県在住、妻と二人暮らしです。
もともと、パソコン修理のカスタマーエンジニアをしていました。
機械いじりやネット関係、謎が謎を呼ぶ不思議な事が好きなので、そのジャンルの情報発信と日常の中で埋没しがちな素朴な疑問を拾い上げ考察します。
えるたそ~と同じで「私、気になります病」を発症しているので好奇心をエサに生きています。

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