【疲労回復】疲れた時に甘いものが食べたくなる理由とは?

日常の話題
俊哉 佐伯によるPixabayからの画像
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仕事で疲れて帰ってくると、ついチョコレートやケーキなどの甘いものに手を伸びてしまう。

または、残業中に甘いものを食べてもうひと踏ん張りという方も多いのではないでしょうか?

たまに、スウィーツ男子の方もいますが、この傾向は、特に女性の方に多いと思います。

 

コウ
コウ

うちの奥さんもこのタイプ。

サナエ
サナエ

だって、疲れが取れるよ。
疲れた体も甘いもので癒される~~。

コウ
コウ

疲れたから甘いものを食べるという行為は、体にあまり良くないらしいよ。

サナエ
サナエ

そうなの?
あんまり気にしてなかったよ

というわけで、今回は疲れた時に甘いものが食べたくなる理由について解説します。

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疲労を感じる原因は体内が低血糖状態になっているから

Concord90 / Pixabay

頭脳労働や肉体労働で疲労を感じるのは、体内の糖分が消費されて低血糖になっているのが原因です。

ですから、疲れているとき甘いものが食べたくなるのは理にかなっていると言えます。

ですが、これを習慣化させると体に良くありません。

 

というのも、低血糖状態で甘いものを食べると、血糖値が急激に上昇しますが、人間の体というやつは血糖値を一定に保とうとするので、インスリンというホルモンを大量に分泌して今度は上がった血糖値を下げようとします。

血糖値の急激な変化は「手のふるえ」や「めまい」を引き起こす

nastya_gepp / Pixabay

疲労時の低血糖状態で甘いものを摂取すると、このように血糖値が急に上がったり下がったりします。

また、場合によっては甘いものを摂取する前よりももっと血糖値が下がる場合があります。

さらに、この血糖値の乱高下が習慣化すると、低血糖特有の症状である「手のふるえ」や「めまい」を引き起こします。

サナエ
サナエ

そう言えば、たまにクラっとくる時あるね

コウ
コウ

そやろ
クセになると良くないで

疲労回復の糖分は果物で摂取すると良い

silviarita / Pixabay

疲労回復のための糖分は果物で取ると良いと言われています。

また、果物を食べる時も一気に食べるのではなくゆっくり何回かに分けて摂取すると、下がっていた血糖値が緩やかに上がっていきます。

ですから、疲れた時はフルーツを食べる頻度を増やし、いつものチョコやスイーツはひかえめにしましょう。

 

コウ
コウ

まあ、そういうことだね

サナエ
サナエ

なるほどね

コウ
コウ

サナエさんもチョコ減らして癒しのフルーツやな

 

サナエ
サナエ

フルーツ入ってるスイーツなら一石二鳥やね

コウ
コウ

うっ・・それは微妙やな・・・

 

コウ

どうも、コウです。
宮崎県在住、妻と二人暮らしです。
もともと、パソコン修理のカスタマーエンジニアをしていました。
機械いじりやネット関係、謎が謎を呼ぶ不思議な事が好きなので、そのジャンルの情報発信と日常の中で埋没しがちな素朴な疑問を拾い上げ考察します。
えるたそ~と同じで「私、気になります病」を発症しているので好奇心をエサに生きています。

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