【WordPressの移行も簡単】国内最速サーバー「Conoha WING」に乗り換えよう!

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お疲れ様です!

コウです。

 

ベテランブロガーさんや、まだブログを初めて間もないブロガーさんの中でレンタルサーバーの乗り換えを検討されている方はいますか?

今回はレンタルサーバーの乗り換えの話です。

以前は僕も他社のwordpress専用サーバーを使っていましたが、現在は「Conoha WING」というレンタルサーバーを使っています。

以前使っていたサーバーはページの表示速度も速く、1カ月分の使用料金も安く、特に不満はありませんでした。

しかし、マルチドメインに未対応だったので、1つのサーバーに複数のサイトを作ることができませんでした。

今後、いつでも好きな時にサイトを増やせるようにConoha WINGに乗り換えることにしました。

また、レンタルサーバーの引越しや乗り換えの理由は、以下のように様々だと思います。

  • ページの表示速度が遅い
  • 月額料金は安いけどドメインが1つしか使えない
  • wordpressのマルチサイト機能が使いづらい
  • ドメインとサーバーを一元管理したい
  • wordpressへのファイルのアップロードが面倒くさい
  • 料金が高い

このレンタルサーバーの「Conoha WING」は、ページの表示スピードだけが目立っているみたいですが、スピードだけではありません。

現在、使用しているレンタルサーバーからの乗り換えを検討されているブロガーさんは、よかったら参考にしてみてください。

  1. Conoha Wingは国内最速レンタルサーバー
    1. 独自チューニングされたキャッシュ機能で高速レスポンスを実現
      1. ①コンテンツキャッシュ
      2. ②ブラウザキャッシュ
      3. ③OPcache
    2. HTTP/2に対応しWebサイトを高速表示
    3. PHPの処理を高速化する実行環境を採用
    4. 最新のSSD RAID10で構成されるハイスペックサーバー
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  2. レンタルサーバーConoha WINGのwordpressに特化した簡単機能
    1. WordPressのインストールもコントロールパネルから簡単に
    2. WordPressかんたん移行ツールで他社サーバーからの移行作業もワンクリックで完了
    3. サーバーの移行が心配ならWordPressの移行代行サービスも用意
      1. WordPressサイト移行代行サービスの作業
    4. サイトコピー機能でワンクリックでWordPressサイトのコピーが簡単
    5. ファイルマネージャー搭載でアップロードにFTPソフトは必要なし
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  3. レンタルサーバーConoha WINGは高い安定性とセキュリティーで鉄壁のサイト保護
    1. サーバー稼働率99.99%以上を保証
    2. 独自SSLが無料で利用できる
      1. サイトの評価を下げるhttpからhttpsに変更は必須
    3. 自動バックアップ機能を標準提供
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  4. レンタルサーバーConoha WINGは独自ドメインも一緒に取得できる
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  5. レンタルサーバーConoha WINGと他社との比較
  6. Conoha WINGはベーシックプランなら月額1200円で利用できます
    1. Conoha WINGの料金体系
  7. サーバーを乗り換えるならConoha WINGがおすすめ!
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Conoha Wingは国内最速レンタルサーバー

Conoha Wingは国内最速レンタルサーバー

Webサイトの表示スピードが2秒増加すると、読者のサイト離脱率が50%増加すると言われています。

せっかく自分のサイトを訪問してくれた読者さんを逃がさないためにも、サイトの表示スピードが速いに越したことはありませんよね。

「Conoha WING」は国内の主要レンタルサーバーの「Webサーバー応答速度の比較」において圧倒的な速度でダントツの1位を獲得している日本最速のレンタルサーバーです。

Conoha WINGは、Webサーバーを高速化する様々な技術が使われていて、まさにブロガー向けに特化したレンタルサーバーとも言えます。

独自チューニングされたキャッシュ機能で高速レスポンスを実現

Conoha WINGは独自にチューニングした強力な「コンテンツキャッシュ機能」を搭載していて、Webサイトの表示を高速化します。

サイト表示を高速化するConoha WINGのキャッシュ機能は以下の3つ。

  1. コンテンツキャッシュ
  2. ブラウザキャッシュ
  3. OPcache

①コンテンツキャッシュ

Conoha WINGのレンタルサーバーに独自に調整された強力なコンテンツキャッシュ機能を搭載し、Webサイトの表示を高速化します。

サーバーのコントロールパネルから「すべてのコンテンツ」、「静的コンテンツのみ」といったキャッシュ機能を反映させる対象を自由に選択できます。

②ブラウザキャッシュ

サイトに一度訪問した人が、再度アクセスする際にはブラウザに保存されたキャッシュデータを読み込んでサイト表示の高速化を図ります。

また、このブラウザキャッシュ機能は、サーバー側の転送量やサーバー負荷を減少させる効果もあります。

③OPcache

「OPcache」は、WordPressを動かしている「PHPプログラム」の処理を高速化し、同時にサーバーの負荷も軽減します。

HTTP/2に対応しWebサイトを高速表示

Conoha WINGは、次世代通信プロトコル「HTTP/2」に対応しています。

2016年まで、Webページの表示には「HTTP/1.1」という通信言語が使われていましたが、Webサーバーに対して1つのリクエストしか送れず、Webページの表示を遅くする障害になっていました。

しかし、HTTP/2の登場により、複数のリクエストを同時に処理できるようになったため、Webページの読み込みが速くなったのです。

PHPの処理を高速化する実行環境を採用

Conoha WINGは「PHP言語」の処理を高速化する「LiteSpeed LSAPI」と「PHP7」を採用しています。

「LiteSpeed LSAPI」は、今までPHPの実行環境として使われていた「FastCGI」よりも20%も処理を高速化する実行環境です。

また、PHP5よりもプログラム実行速度が2倍以上も高速なPHP7も利用できます。

最新のSSD RAID10で構成されるハイスペックサーバー

Conoha WINGが使用している高性能サーバーには最新CPUと高速SSD(ストレージ)が搭載されています。

このSSDは、高速で安全にデーターを書き込める「ピュアSSD-RAID10」で構成されています。

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レンタルサーバーConoha WINGのwordpressに特化した簡単機能

WordPressのインストールもコントロールパネルから簡単に

WordPressのインストールも簡単

Conoha WINGは、WordPresのインストールも簡単です。

コントロールパネル内にある「アプリケーションインストール機能」を使えば、最短1分で完了します。

筆者が契約しているConoha WINGサーバー内に奥さんのWordpressサイトを作ったのですが、簡単な必要事項を入力後、即インストールが完了しました。

たしかに、速い~!

WordPressかんたん移行ツールで他社サーバーからの移行作業もワンクリックで完了

Conoha WingはWordPressの移行も簡単

Conoha WINGは、独自開発された「WordPressかんたん移行ツール」も標準装備しています。

筆者も他社サーバーからの移行で、このツールを使用しました。

他社サーバーからのデーター転送には時間がかかりましたが、WordPressのデータ移行に関する設定や操作自体は簡単ですぐに終わります。

あとは、以前のサイトからWordPressの移行が完了するのを待つだけ。

また、移行データサイズも無制限の完全無料。

人によっては記事数が多かったりしてデータサイズが気になると思いますが、WordPressのサイトデータ量を気にする必要もなく追加料金もかかりません。

サーバーの移行が心配ならWordPressの移行代行サービスも用意

Conoha WingはWordPressの移行も代行

それでも、WordPressの移行作業を自分でやることに不安がある方には、Conoha WING専任の担当がアナタに代わって作業を代行するサービスもあります。

専門のプロが移行作業をしますので安心安全です。

WordPressサイト移行代行サービスの作業

  • サイトデータの丸ごと移行
  • SSLの再設定作業
  • ネームサーバーの切替作業

Conoha WINGにデータ移行を頼むと上記の作業を代行してくれます。

WordPressのデータ移行作業をご自分でやるのに不安な方は、任せてみるのも良いかもしれません。

料金は1サイトにつき¥6980円です。

サイトコピー機能でワンクリックでWordPressサイトのコピーが簡単

mohamed_hassan / Pixabay

サイトコピー機能は、追加料金も無く、標準で使用できる機能です。

この機能は、Conoha WINGで公開されているWordPressのサイトを別のドメインに丸ごとコピーします。

コピーできるデータは、

  • WordPressの記事
  • 保存した画像
  • テーマ
  • プラグイン

などです。

また、「テーマとプラグインだけをコピーする」ということも可能で、複数のサイトを作成する場合などに効力を発揮します。

短時間で簡単にWordPressサイトのコピーができるので、その時間を記事作成に充てることもできますよね。

ファイルマネージャー搭載でアップロードにFTPソフトは必要なし

Conoha WINGのファイルマネージャー

筆者がConoha WINGを使っていて便利だと思ったのは、「ファイルマネージャー機能」です。

ふつう、WordPressにファイルをアップロードする場合は、FTPソフトのインストールと設定をしてからになりますが、これもいろいろと厄介ですよね。

しかし、ファイルマネージャーを使えば、ブラウザ上でファイルのアップロードが出来るだけでなく、WordPress内のファイルにアクセスでき、ファイル作成、コピー、削除といった編集作業も直感的に行えます。

以前、筆者はデータのアップロードに「FFFTP」というソフトを使用していたのですが、アップロード作業をあまりしなかったので、FTPソフトのパスワードがわからなくなったりしてました。

FTPソフトを使わなくても、ファイルのアップロードが出来る「ファイルマネージャーの機能」は便利で重宝しています。

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レンタルサーバーConoha WINGは高い安定性とセキュリティーで鉄壁のサイト保護

geralt / Pixabay

サーバー稼働率99.99%以上を保証

Conoha Wingは安定したサーバー稼働率

Conoha WINGは、大量アクセスや高速処理に優れた「nginx」を採用しているので、アクセスが集中した時でも安定したレスポンスを実現します。

また、リザーブドプランCPU・メモリなどのリソースを保証していて、他ユーザーの利用状況に影響されず常に安定した環境を利用できます。

サービス品質保証(SLA)を導入し、品質保証値はサーバーの月間稼働率99.99%以上としています。

独自SSLが無料で利用できる

Conoha Wingは独自SSLも無料

Conoha WINGでは、無料独自SSLの「Let’s Encrypt」を無料無制限で使用できます。

即日発行され自動で更新されるので面倒な作業はいっさいありません。

また、有料独自SSLと暗号化強度を比較しても違いは無いので安心です。

もちろん、有料SSLをご希望の方は有料SSLも選択できます。

サイトの評価を下げるhttpからhttpsに変更は必須

Webページを「http」から「https」に変更するか、しないかでGoogleのサイト評価が変わってきます。

というのも、Googleはセキュリティの低いサイトに検索ユーザーをアクセスさせることはユーザーにとって不利益と考えているからです。

これまで使われていた「http」は、通信内容が暗号化されていないので、クラッキングなどのサイバー犯罪の標的にもなりやすくサイトの安全性が保てません。

なので、セキュリティの低い「http」でサイトを運営している場合は、SEOを意識して記事を書いたとしても検索結果に上位表示されなくなりました。

最近ではサイトのSSL化は、サイト運営者にとっての必須事項になっています。

有料SSLは無料SSLと違い、フィッシング対策審査などの手厚いサポートを受けられます。

ですが、個人ブロガーは既にレンタルサーバー代や独自ドメイン代などの経費がかかってますから、なるべくその他の経費は抑えたいところです。

自動バックアップ機能を標準提供

Conoha WingはWordPressも自動バックアップ

サイトを運営していると、不測の事態に備えてサイトのバックアップは定期的に行いたいですよね。

Conoha WINGでは、「自動バッグアップ機能」をすべてのプランに標準提供しています。

この自動バックアップ機能は、

  • Webサイト
  • メール
  • データベース

のデータを1日1回バックアップします。

また、過去14日分を復旧用データとして利用できるので、データの消失や意図しない編集で元の状態に戻したい時など、万が一の事態にバックアップデータがあれば安心です。

さらに、取得したバックアップデータはコントールパネルから簡単に復元できます。

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レンタルサーバーConoha WINGは独自ドメインも一緒に取得できる

Conoha Wingは独自ドメインも取得できる

Conoha WINGは、サーバーとドメインの一元管理をしたいという要望に応えるため、2019年9月26日から「独自ドメイン取得サービス」を開始しました。

さらに、Conoha WINGのレンタルサーバーと独自ドメインを同時に契約すると、面倒なDNSも自動で設定されるので、すぐにWebサービスをスタートできます。

やっぱり、サーバーとドメインは、一本化しといた方が管理も楽ですよね。

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レンタルサーバーConoha WINGと他社との比較

Conoha WINGと他社との比較

Conoha WINGと他社の大手レンタルサーバーとの比較です。

初期費用が0円というのもコスト削減ができて結構大きいと思います。

また、ベーシックプランでも月間転送量が2.5GBとなっており、他社と比べて突然のアクセス増加によるサーバーダウンの心配も減ります。

さらに、お試し期間が14日で一番長く、他社のレンタルサーバーよりも余裕をもって試用できるので、契約するかどうかも焦らずにゆっくり決める事が出来ますね。

Conoha WINGはベーシックプランなら月額1200円で利用できます

Conoha Wingの利用料金

レンタルサーバーConoha WINGは、初期費用が無料で月額料金のみで利用できます。

なので、最小限のコストでレンタルサーバーの運用が可能です。

Conoha WINGの料金体系

Conoha WINGの料金表

上記がConoha WINGの料金表です。

ベーシックプランなら、月額1200円で利用できます。

いつでもプランの変更は出来ますので、ご自分のサイトのデータ量がそれほど多くないなら、このベーシックプランでも充分でしょう。

ちなみに、僕もこのベーシックプランを利用しています。

サーバーを乗り換えるならConoha WINGがおすすめ!

ブロガーたるもの記事作成に比重を置いて活動したいもの。

できればサーバーに余計な時間や労力を取られたくないのが本音です。

サーバー乗り換えにかかる時間をいつもより3~4時間短縮できるなら、その時間でブログ記事を1記事作成できますよね。

また、筆者もConoha WINGを今年の春から使っていますが、サーバ障害にも遭遇してないので安定性も高いと思います。

ブロガーのあなたには、サイトの表示スピードだけでなく、安定性、操作性に優れるレンタルサーバー「Conoha WING」をおすすめします。

月額1200円のレンタルサーバー/ConoHa WING(コノハウィング)

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レンタルサーバーConohaWINGでWordPressをはじめる方法
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コウ

どうも、コウです。
すこぶる天然な妻と二人で暮らしております。
もともと、パソコン修理のカスタマーエンジニアをしていました。
機械いじりやネット関係、謎が謎を呼ぶ不思議な事や妄想する事が好きなので、そのジャンルの情報発信と日常の中で埋没しがちな素朴な疑問を拾い上げ考察します。
えるたそ~と同じで「私、気になります病」を発症しています。
最近、埋もれた何かを掘り起こすとか、闇に葬られた何かとか、治りかけのカサブタを引っぺがすような記事が書けたらいいなと考えています。
要するに、すべてはエンターテインメントである。

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